もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

祖母山<尾平周回ルート>(2011/4/25)

【祖母山(1756m)】
<尾平登山口~(黒金尾根)~祖母山~(宮原)~尾平登山口>
おすすめ度:★★★★   (4)
体 力 度:★★★★★  (5)
危 険 度:★★★    (3)

◆標高差:1161m 山頂(1756m)-尾平登山口(575m)
◆所要時間:7時間30分(休憩・昼食含む)
◆行程:<行き>尾平登山口(6:30)~(黒金尾根)~天狗の分かれ(9:25)~山頂(10:30)
     <帰り>山頂(11:05)~(九合目小屋 昼食)~(宮原)~尾平登山口(14:00)

百名山のひとつ、祖母山に登ってきました!
かなりハードで長時間の登山になるため、前日夜に自宅を出発。高千穂の道の駅で車中泊をしました。
日の出とともに、高千穂から県道7号経由で尾平登山口まで移動(およそ50分)。道路がせまく、登る前から運転だけで疲れてきます
6時すぎに尾平に到着し、準備運動を入念に行って、いざ登山開始
尾平登山口からのコースは、黒金尾根コースと宮原(みやばる)コースの2つがありますが、今回はネット情報から判断して、急傾斜の黒金尾根コースを登りに、宮原コースを下りに使いました。
登山口から平坦な道を渓流沿いに歩いていると、黒金尾根コースと宮原コースの分岐に到着。つり橋の下を渓流沿いに行くと黒金尾根コース、つり橋を渡ると宮原コースになります。
DSCF5359.jpg
<黒金尾根コース・宮原コース分岐>

黒金尾根コースを進んでいきます。しばらくは、渓流沿いを左岸・右岸に行ったり来たり。増水しているときは渡れないかもしれません。途中、つり橋もありアスレチックで遊んでいるような気分で楽ちん登山です。
しかし、祖母山はそんなに甘くない。尾根にとりつくと、そこからはひたすら急な斜面を登っていきます。
登山道には、目印のテープがあるので確認しながら登っていれば迷うことはないと思いますが、途中で一か所、分かりにくい場所がありました。
テープを確認しながら歩いていたはずが、・・・途中からテープがない!どう行ったらいいんだ!!という状態に。
こっちかなっという方向にしばらく進んでもテープがないので、元の場所に戻って地図を確認。落ち着いて考えていると、岩の方にロープがかかっていました。ロープがある方向に岩を登ると目印のテープがありました
迷った時は元の登山道まで戻ることの大切さを身をもって学びました

その後もひたすらきつい登りが続きます。そして、なんとか稜線の天狗の分かれに到着。
DSCF5364.jpg

ここからは傾斜もゆるくなり楽になったっと思ったら、稜線上は強い風と季節外れの寒さ
頂上付近はうっすらと雪化粧。霧氷もできてました。
DSCF5371.jpg

頂上に向けて最後の登り。はしごもありますが、気をつけて登れば大丈夫。
DSCF5374.jpg

そして、頂上に到着。平日だったこともあって独り占めです。雲が多くて、視界は今一つですがなかなかの眺め。
DSCF5386.jpg

帰りは宮原コースで下山。途中、九合目小屋の前で昼ごはんを食べました。小屋は太陽光&風力発電設備があり、中もきれいに整理されていました。一度泊まってみたい
DSCF5391.jpg

そして、下山して14時に登山口に到着。下山路の宮原コースも急傾斜でした。
私の印象としては、今回同様、登りを黒金尾根、下りを宮原にしたほうがいいと思います。

帰りは天岩戸温泉に入って帰りました。この温泉は安くて眺めも良くおすすめです
スポンサーサイト

| 祖母山 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yamannchu.blog97.fc2.com/tb.php/7-79caddde

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。