もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

韓国岳<大浪池コース>(2014/2/22)

【韓国岳(1700m)】 
おすすめ度:★★★★★ (5)
体 力 度:★★★☆  (3.5)
危 険 度:★★     (2)
韓国岳登山マップ(線入り)
緑色の線が今回の登山行程。地図と時間は、高千穂河原ビジターセンターHPから借用しました。>

クライミング仲間のSさんと二人で、霧島の『韓国岳』行ってきました。
九州のいろんな山に登ってきたけれど、韓国岳は初めて。

9:15 ワクワクしながら大浪池登山口を出発
P2220001 (2)


大浪池までの登山道は整備されていて、スニーカーでも登れます。
石畳で周りの風景とマッチしていい感じ
P2220003.jpg


9:45 大浪池に到着。
突然、大浪池と韓国岳がドーンと視界に現れて、二人とも「お~」と思わず声が出ます
P2220007.jpg


韓国岳をバックに記念撮影
まだ山頂は雲の中 これから気温が上がれば晴れてくれるかな??
P2220008.jpg


さすが百名山。素晴らしいの景色です 写真をパシャパシャ撮りまくる
P2220029.jpg


大浪池を反時計回りに進みます。
雪が増えてきて、冬山らしくなってきました。
P2220010.jpg


大浪池に沿って登山道があるので、池を眺めながらの楽しいトレッキングです
池が大きすぎて、写真に収まりきれないのが残念
P2220011.jpg
<少し池が凍っていました


10:35 避難小屋に到着。
ここで大浪池の半分を進んできました。ここからは、韓国岳山頂に向けてきつい登りが始まります
P2220017.jpg


一番きつかったのは、この階段地獄
植生保護のために、階段がずっと続きます。久々の登山で太ももがもうパンパン
P2220020.jpg


7割ほど登って来ると、樹木が少なくなって視界が開けてきます。
時々、ひざ下まで埋まりながら山頂を目指す
P2220027.jpg


「ゼーゼー」言いながら後ろを振り返ると、大浪池の素晴らしい景色が広がっています
P2220035.jpg
<池の縁のへこんだところから歩いてきました>


青空の下に山頂標識らしきものが あと少し
P2220042.jpg


11:30 韓国岳山頂に到着 
雪のおかげで歩きやすくて、2時間15分で登ってきました。
P2220046.jpg


山頂からは、噴火中の『新燃岳』と、坂本竜馬夫妻が登ったことで有名な『高千穂峰』がそびえ立っています
雪をまとっていて、カッコいい姿です
登山が解禁されたら、韓国岳~高千穂峰まで縦走してみたい
P2220022.jpg
<手前が『新燃岳』、奥が『高千穂峰』>


今日の昼は、特製煮込みラーメン
豚肉、キャベツ、ニンジン、たまねぎ、ねぎ入りの本格派
味はというと・・・、もちろんGOOD
今度から定番メニューになりそうです
P2220047.jpg P2220048.jpg
<2人で4人前を食べました


山頂でゆっくりした後は、満腹のお腹をかかえながら、来た道を戻ります。
大浪池湖畔からは、反時計まわりに進んで、大浪池一周を達成

最近、山に行くのが減ってきていたけれど、やっぱり山はイイ
今年は、まだ登ったことがない山に挑戦してみよう
P2220074.jpg


◆行程:大浪池登山口(9:15)~大浪池(9:45)~避難小屋(10:35)~韓国岳山頂(11:30)(12:55)~避難小屋(13:30)(13:40)~大浪池(14:20)(14:25)~大浪池登山口(14:50)>
◆所要時間:登り2時間15分 下り1時間55分 (休憩含む)
スポンサーサイト

| 韓国岳 | 23:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

氷川町竜北公園(2014/1/31)

家族で、熊本県氷川町の竜北公園に行ってきました
国道3号線沿い、道の駅『竜北』の道路向かいの丘にあります。

この公園には、『グリーンドラゴン』という遊具があって、子ども用のクライミング遊具がたくさん並んでいます
グリーンドラゴン
<写真は商工会HPから借用>

日ごろ、家の中でソファーに登ったり、椅子に登ったり、悪さばかりしている息子も興味津々
DSC06746.jpg


ホールド(手でつかむところ)よりも、壁のでこぼこが気になるみたいです。壁をサワサワ
DSC06738.jpg


でも、最後には壁への興味がなくなって、、ハイハイしながら石を拾って満面の笑み
あと一年ぐらいすると、喜んで登ってくれるようになるのかな
DSC06749.jpg


竜北公園には、もうひとつのドラゴン、『レッドドラゴン』もあります。
とても長い滑り台で、こっちも面白そうでした
レッドドラゴン
<写真は商工会HPから借用>

クライミングに興味がある人は、ドライブのついでに竜北公園に寄ってみるといいかもしれません。
ただし、遊具は子ども優先で

| その他 | 07:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。