もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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由布岳<正面登山口→東登山口>(2013/8/29)

【由布岳(1584m)】
おすすめ度:★★★★★ (5) 
体 力 度:★★★    (3)
危 険 度:★★★☆    (3.5)
◆行程:<正面登山口(7:40)~由布岳西峰(9:35)(9:50)~(お鉢巡り)~由布岳東峰(10:40)(10:55)~日向岳(12:20)~東登山口(13:20)>
◆所要時間:5時間40分(休憩込み)
由布岳・鶴見岳(加工)
赤線:歩いた登山道  緑線:歩いた車道  クリックすると大きくなります>

8月28日(木)から予定していた北アルプス遠征が悪天候で中止になったこの日。
アルプスに一緒に行くはずだったMさんと、憂さ晴らしに由布岳登山&テント泊etcをしてきました

由布岳の正面登山口から出発
P8296333.jpg


草原の気持ちがいい登山道を進みます
アルプスに行かなくても、九州の山もなかなかGOOD
ただ、山頂付近に雲がかかっているのが気になる・・・。
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稜線までは、林の中をジグザグにひたすら登ります。
登山道は整備されているので、初心者の人でも歩きやすいです。
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稜線分岐の「マタエ」に着くと、辺り一面真っ白。ガスの中です
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登ってきた方を振り返っても何にも見えず。
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今日は、景色はあきらめて、岩場を楽しもう
由布岳西峰への登山道は、岩場・鎖場が続きます。
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とはいっても、ゆっくり確実行けば大丈夫。3点支持で安全に通過しましょう。
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登り始めて約2時間で由布岳西峰に到着
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ここからは、西峰→東峰へのお鉢巡り。初めて通ります。

灌木帯があったり、
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岩場があったりします。
周りの景色が見えないので、ここは北アルプスだと妄想しながら楽しく進みます
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西峰から50分で東峰に到着。お鉢巡りをしなければ、西峰→東峰は30分ぐらいです。
雨風強い中での記念撮影
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少し休憩した後、東登山口に向けて下山開始。
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歩きやすい正面登山道に比べ、東登山道は急傾斜が続きます。
でも、このくらい全身を使った方が楽しい
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200mほど下ると、登山道がなだらかになります。
そのまま下り続けて、途中、『日向岳』に立ち寄ってパシャリ
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人面樹木もパシャリ(ムンクの叫び?マントヒヒ??)
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ガスで悪天候だった山頂と違って、下界は晴れ模様
木漏れ日が気持ちいい
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東峰から約1時間半で東登山口まで降りてきました。
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由布岳山頂を見ると、ガスはすっかり晴れていました。
私がいなくなった途端晴れるとは。。今年は雨男のようです
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当初の計画では、このまま鶴見岳に縦走する予定でしたが、時間切れで本日の登山は終了です

東登山口から徒歩10分のところの「猪ノ瀬戸バス亭」から車を置いている正面登山口に戻ろうとしたものの、バスが通過したばかりで次のバスまで1時間待ちでした。
結局バスはあきらめて、車道歩きで正面登山口まで戻りました(猪ノ瀬戸バス亭~正面登山口:徒歩30分)
事前にバスの時刻は調べておきましょう


今日は日帰りではなく、このままテント泊
由布岳から車で15分ほどのところにある「志高湖キャンプ場」に行きました。
テントを張って、寝床の準備OK
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周辺を散策してみると、湖には白鳥が気持ちよさそうに泳いでいました
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別府温泉に入って食料を買い出しして、二人で今年アルプスに行けなかった愚痴や、来年の計画を話しながら夜遅くまで腹いっぱいビールを飲みました
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翌日は、帰路の途中で大牟田市の「リフレス大牟田」に立ち寄り、クライミング
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道具は自分で持ち込まないといけないですが、室内なので雨を気にせずクライミングできます。
利用料は、1人1時間157円です
初心者の人は経験者と同伴でないと登れません。
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<低いところでMさんアップ中>

高さは7m。垂壁と少し前傾の壁があります。
3時間みっちり登り、ストレス発散しました
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北アルプス遠征が中止になって、急きょ決めた「由布岳登山1泊2日の旅」。
おかげでモヤモヤしていた気分がすっきり晴れました

遠征のために何カ月も前から計画を練ったりトレーニングしたことが無駄になってしまったけど、また来年か、その先か、晴天のなか穂高縦走できる日が来るでしょう
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| 由布岳 | 17:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週末も雨!?→中止に。。

7月下旬に予定していた北アルプス遠征。
天気が悪そうだったため、8月末に延期していました。

8月初旬~中旬にかけて晴れの安定した天気が続いていたので、「今度は大丈夫だろう!」と安心しきっていましたが・・・、今週末の天気もイマイチのようです

しか~し、もう延期することはできないので、天候を見ながら行程を変更するということで、北アルプスに行くことに決めました
→直前まで迷いに迷いましたが、台風が北アルプス直撃ルートになったので、出発間際になって中止にしました
山の上は風が強いだろうし、登山は安全が一番
今年はあきらめて、来年行くチャンスがあれば、再度挑戦したいと思います

| その他 | 06:25 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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九重連山10座登頂プロジェクト(2013/8/19)

おすすめ度:★★★★  (4) 
体 力 度:★★★★★ (5)
危 険 度:★★      (2)

家で九重の登山地図を見ていたある日、ふと考えが湧いてきました。
「牧ノ戸登山口往復で、一日に何座登頂できるのか??」と。

そこで、『九重連山10座登頂プロジェクトと勝手に命名し、挑戦してきました。
地図を見ながらシュミレーションしたコースはこちら↓
九重10座地図(加工)
(クリックすると、もう少し大きな地図が見れます)

登るのは、【星生山(1762m)】【天狗ヶ城(1780m)】【中岳(1791m)】【稲星山(1774m)】【白口岳(1720m)】【鳴子山(1643m)】【久住山(1787m)】【扇ヶ鼻(1698m)】【岩井川岳(1522m)】【沓掛山(1503m)】の10座です

朝2時に家を出て、4時すぎに牧ノ戸登山口に着き、いざ出発!
満天の星空で、流れ星がいくつも見れました
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5:35 ちょうど日の出のタイミングで星生山に到着。
この景色が見れただけで、登って良かったと思えます
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日の出を見ながらゆっくりしたいところですが、今日は道のりが長いので先を急ぎます。
稜線を一旦下って、天狗ヶ城へ。
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6:35 天狗ヶ城に到着。
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雲ひとつない晴天で、今日は暑くなりそう
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<朝日を浴びる久住山>


次はすぐ隣のピーク、九州本土最高峰の中岳へ。
山頂まであと少し
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6:50 中岳山頂に到着。
太陽と同じ高さで標柱がきちんと写らない
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登ってきた、星生山、天狗ヶ城の縦走路が見えます。
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いつもの登山だったらここまでで帰るところですが、今日はまだまだ道半ば。
100m下って、100m登り返して稲星山へ。

9:15 稲星山に到着。
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南には、阿蘇山がきれいに見えています
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稲星山から白口岳へ。
藪こき&登り返して、7:50 白口岳に到着。
これで5座。折り返し地点です
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白口岳からは、山々に囲まれた『坊がつる』が良く見えます。
前にテント泊した時は楽しかったな~。また泊りたい
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次は、このプロジェクト最大の難所と思われる「鳴子山」へ。
なにが難所かというと、アプローチがよく分からない
地図を片手に、道を探してなんとか見つけました。
指導標から展望台登山口に下るところから左に入るのが登山道です。
P8196419.jpg P8196416_20130820165945bb8.jpg



鳴子山へは、小ピークを3つほど越えないといけないです。
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人があんまり入っていないためか、目印がなく踏み跡を頼りに進みます。
途中、藪こきやちょっとした岩場あり
P8196407.jpg P8196408.jpg


8:30 鳴子山に到着。
アップダウンのせいで、だいぶ体力を奪われました
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もと来た道を戻るかと思うとうんざりですが、時々吹くさわやかな風でリフレッシュしながら久住山へ。
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<奥に見えるのが久住山。山頂まであと少し


9:45 久住山に到着
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澄み渡る青空で、登ってきている子どもたちも楽しそう
ただ、暑い・・・暑くなる前にプロジェクトを終えなければ
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またまた下って、次は扇ヶ鼻へ。
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<久住山の下り>

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<星生崎>

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<西千里浜>


久住山から歩くこと1時間
10:55 扇ヶ鼻に到着。
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ひどい暑さのせいで、2.5L持ってきていた水がかなり減ってきました。
そして、体力も・・・
ここでプロジェクトを断念するか迷いましたが、最後の力を振り絞って、岩井川岳へ。
灌木の中を170m下ります
P8196442.jpg P8196443.jpg


下りきったあとは、平野を先端に向かって進みます。
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11:25 岩井川岳(いわいごだけ)に到着。
壊れかかった手作りの標識がお出迎えしてくれました
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記念撮影の後は、灼熱の太陽の中、疲れ果てながら扇ヶ鼻まで登り返します
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へろへろになりながら、牧ノ戸への登山道まで戻ってきました!
ついに、最後10座目の沓掛山へ
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12:40 沓掛山に到着
これで今日の目標の『九重連山10座登頂プロジェクト』を達成
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13:00 牧ノ戸登山口到着。
歩行距離17km、
累積標高差:登り1400m、下り1400m 計2800m
脱水症状になりかけながら、我ながら良く頑張ったと思います
もう二度と挑戦することはないでしょう(笑)
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下山後は、途中で知り合ったTさんに冷た~いお茶をおごってもらい、ペットボトル2本を一気飲み。
こんなにおいしいお茶は初めてでしたごちそうさまでした


◆行程:<牧ノ戸登山口(4:15)~星生山(5:35)(5:45)~天狗ヶ城(6:35)(6:40)~中岳(6:50)(6:56)~稲星山(7:15)(7:30)~白口岳(7:50)(8:00)~鳴子山(8:30)(8:35)~久住山(9:45)(10:00)~扇ヶ鼻(10:55)(11:00)~岩井子川(11:25)~沓掛山(12:40)~牧ノ戸登山口(13:00)>
◆所要時間:8時間45分(休憩込み)


| 久住山・中岳・星生山 | 06:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大崩山(2013/8/5)

【大崩山(1643m)】
おすすめ度:★★★★★  (5) 
体 力 度:★★★★★  (5)
危 険 度:★★★★   (4)
◆行程:<上祝子登山口(7:10)~大崩山荘(7:40)~わく塚への徒渉点(8:15)~袖ダキ(9:45)~下わく塚(10:20)~中わく塚・上わく塚~リンドウの丘(11:20)(11:45)~(坊主尾根)~上祝子登山口(14:40)>

◆所要時間:7時間30分(休憩込み)
※このコースは8時間近くかかるので、早朝に出発するようにしてください


晴天の天気予報が一転、雨のち曇りに変わってしまった月曜日。
山仲間のKさんと大崩山に行ってきました

3:30に熊本を出発して、登山口に7時に到着。
登山口に車は0台。一番乗りで出発
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曇り空で薄暗い中を進みます。
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7:40 大崩山荘に到着。天気が少し良くなったのか空が明るくなってきました
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ここから道が分岐するので、初めての方は要注意
山荘の近くに標識があるので必ず確認を。
わく塚に行く人は、川沿いに『三里河原』方面に行きましょう。
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山荘から30分程歩くと、次の標識があります。
(この標識を見落とす人が多いので要注意
この日も鹿児島から来ていた人が間違って三里河原に行ってしまったそうです
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ここで左に曲がって『湧塚尾根』方面に行きます。


8:15 徒渉点に到着。わく塚に行くためには川を徒渉しないといけないですが、橋は流されてしまっています
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家を出てくるときに、国交省の河川情報(←クリック)で水位を確認したら水位は40cmだったので、「大丈夫、渡れる」と判断して登山を決行したけど、なぜか水位が増えている

後から調べてみると、明け方に大雨が降ったみたいです。
僕たちが徒渉したときは、水位89cmでした
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そんなことを知らない僕たちは右往左往して徒渉場所を探して、なんとか渡りきりました
(ギリギリ徒渉できたので、登山前には水位を確認したほうが良いと思います。)
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そこから先は、小さな沢沿いを登って行きます。
P8056359.jpg

きつい登りにヒーヒー言いながら登って行って・・・
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9:45 袖ダキに到着
指差した先には下わく塚がそびえ立っています
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景色を堪能したあとは、一旦稜線から外れて樹林帯の登山道を進みます。

10:20 下わく塚に到着。
下わく塚~中わく塚へは、稜線沿いに進むことができます
P8056369.jpg
<道を少し間違って、なんちゃってクライミング中


逆に中わく塚~上わく塚へは稜線沿いに進めません
道が分かりにくいので要注意
正しい道は、岩峰を右に巻いていきます。
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<岩峰を巻いてトラバース>

さらに進んでいると、雨がどしゃ降りに
写真を撮らずに大粒の雨に打たれながら黙々と歩きました

11:20 リンドウの丘に到着。対岸に上わく塚(左の岩峰)と中わく塚(右の岩峰)が見えます
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初めての大崩山に感動するKさん
この頃には雨があがってくれました
P8056373.jpg

リンドウの丘からは、ひたすら下ります。
雨で滑りやすくなっているので気を引き締めて下山。
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そして、大崩山の名所(難所?)の象岩トラバースです。
P8056382.jpg

左側は切れ落ちています。
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私が先に通過して、次はKさんが挑戦
ステップが切ってあるので、慎重に進めば大丈夫。無事に通過できました
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目の前には小積ダキが迫力満点にそびえ立っています
P8056391.jpg


雨が止んで楽しい大崩登山貸し切りの大自然を堪能
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<なぜか手をグーにしてしまっていた私です(笑)>

坊主尾根にはハシゴとロープを使うところがたくさんあります。もうそれはうんざりするほど九州一の多さです。
整備してくれた人に感謝しないと
P8056396.jpg


14:10 リンドウの丘から下山を始めて2時間半。やっと祝子川まで戻ってきました。
しかし、水位が高めで濡れずに渡るのはムリ
後で、国交省の河川情報で調べたら、このときの水位は57cmでした)
P8056403.jpg

P8056404.jpg


靴は既にびしょぬれなので、気にせず川に突入
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無事に渡りきって満面の笑み
水が冷たくて気持ちよかったです
P8056408.jpg

14:40 登山口に帰りつきました。
雨に降られましたが、貸し切りで、涼しくて、楽しい登山でした


<おまけ>
今回の登山は、ナッツ、チョコレート、甘納豆、レーズンをボトルに入れて、特製スペシャル行動食を持って行きました
ボトルに入っているので、手軽に手を汚さずに食べれます。
心配の味はというと、塩気と甘みがマッチしていてGOOD
今度から定番の行動食になりそうです
P8046334.jpg

 


| 大崩山 | 16:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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山の本「ドキュメント 道迷い遭難」

山の本の紹介です。

ドキュメント 道迷い遭難ドキュメント 道迷い遭難
(2006/01/01)
羽根田 治

商品詳細を見る

地元の図書館でなんとなく借りた本でしたが、読んでみると面白い
実際に遭難した人に取材し、入山~遭難~救出までが分かりやすく書いてあります。
遭難者が何を考えて、道を選択をしたかなど、インタビューを交えて書いてあるので、とても参考になります。

7つのケースが載っていますが、全部に言えることは、みんな自分が遭難するとは思っていないということ。
そして、「少しおかしいな」と思った時点で引き返さず、そのまま進んでしまい遭難してしまったいうこと。

私も山に登っていて、今までに何度か「あれ、何かおかしいな?」と思ったことがありましたが、
早い時点で気がついて、元の道を引き返したので大事には至りませんでした。
でも、そのまま進んでいたら・・・と思うと、本を読んでいて他人事じゃない気がして冷や汗をかきました

本の著者が「道迷い遭難は、人の本能と願望の葛藤に起因するもの」と書いていたけど、本当にその通りだと思います。
「おかしいな」と感じるということは、本能が「そっちに行くと危ない」と知らせてくれているんだけれども、
もとの道を戻るのがおっくうで、「このルートが正しいものであってほしい」という願望が勝ってしまうことで、遭難してしまう・・・。

本を読んで得た教訓を忘れないように書いておくと(当たり前のことですが)
・登山計画書を家族に渡しておく。登山口で登山届を書く。
・「あれ、おかしい」と思ったら、道を引き返す(自分の願望で行けると思わない。)
・もとの来た道も分からなくなったら、沢に下らず尾根に上がる(体力的には厳しいけど)
・遭難して1,2泊ビバーグすることを想定して準備しておく
・山岳保険には必ず入っておく


この本を読んで、最近ゆるんでいた意識が引き締まりました。おすすめの本です

| 山の本 | 15:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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