もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ボルダー天国

北アルプス遠征を延期してモヤモヤした気持ちで迎えた休日。

トレーニングのために、九重に行こうと思ったものの、天気は雨
逆に長野方面の天気予報は少し良くなっている
北アルプスに行けば良かったかな、なんて思ったりもしたけど、終わったことを気にしてもしょうがないと自分に言い聞かせる・・・

結局ボルダリングジム『ボルダー天国』に行って、ストレス発散してきました

熊本市内の済々黌高校(←せいせいこうこうこう)の近くにあります。
道路に看板が出ていないので、場所がなかなか分かりにくい
P7266355.jpg


営業時間は、月・木・土:18時~22時半、火・金・日:13時~22時半です。
料金は、1回1000円(シューズ、チョーク(滑り止めの粉)レンタル込)です。さらに、月会員は3600円で、月に10回程度まで登り放題。
日本有数の格安ボルダリングジムです
P7266356.jpg


ジムの中は正直狭いですが、アットホームな雰囲気
ボルダー部屋には垂直に近い壁から、傾斜がきつい壁まで、4種類の傾斜の壁があります。
初心者の方もオーナーが教えてくれるので安心です
P7266357.jpg
<まず最初にみんなトライする正面の壁。ガバガバの持ちやすいホールドから、これ持てるの?というホールドまでいろいろあります。>

P7266361.jpg
<急傾斜で上級者向けの左の壁。簡単な課題もあります。登るとクライマーになった気分が味わえます


ボルダー部屋の隣には、リードクライミング部屋があります。
7mぐらいの高さがあって、ロープをつけて登るクライミングができます。
火曜、金曜の昼間は、誰かが登っているので、見学してみると面白いかもしれません。
P7266359.jpg

1ヶ月ぶりのボルダリングでへろへろになったけど、
他の人と、「ここをこういう風に登ったほうがいいんじゃない」なんて言いながら、一緒に同じ課題をやったりして、楽しい時間を過ごすことができました
知らない人とすぐ仲良くなれるのもボルダリングの魅力です


ボルダー天国
〒860-0862
熊本県熊本市中央区黒髪1-10-20
電話:090-2968-4989、096-345-8048
※ちなみにクーラーはないので、覚悟して行ってください
スポンサーサイト

| クライミング | 19:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今週末は雨・・・

楽しみにしていた北アルプス遠征。
本当ならば、明日(7/24)の夜に出発する予定でした
そう、出発する予定でした・・・。

ところが、今週末の北アルプスの天気は雨または曇り
直前まで天気予報とにらめっこしていましたが、今回はあきらめて8月末に延期することに

穂高縦走が最大の目的なので、無理して北アルプスに行ってしまうと、多少天気が悪くても『せっかく来たから行けるとこまで行ってみよう』→『足を滑らせて滑落』・・・なんてことになりかねないです

今回はぐっと我慢。8月末も天候不良のときは、今年はあきらめます。

1ヶ月余裕ができたので、北アルプスに向けてトレーニングを頑張ります


| その他 | 21:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2013北アルプス遠征準備

梅雨が明けて、夏山シーズンがやってきました
登山を始めてから毎年夏に北アルプスを登っています

一昨年は、雨の中の槍ヶ岳登山(山小屋泊) <2011記事はこちら
IMG_0089.jpg<槍ヶ岳山頂>
IMG_0112.jpg<山頂直下のはしご> 


昨年は、槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳縦走(テント泊) <2012記事はこちら
DSCN0496.jpg<大キレット>
IMG_2595.jpg<長谷川ピーク>


そして、今年は職場の先輩Mさんと北穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳を縦走する予定です。
7月24日(水) 熊本発(夜行バス)
  25日(木) 名古屋着→(バス)→上高地→横尾(テント泊)
  26日(金) 横尾→涸沢→北穂高岳→涸沢岳→奥穂高(テント泊)
  27日(土) 奥穂高(鹿児島のSさん合流)→奥穂高岳→ジャンダルム→西穂高岳→西穂高(テント泊)
  28日(日) 西穂高→新穂高温泉→(バス)→新大阪→(新幹線)→熊本

出発日が近づいてきたので、道具の準備をしました。

まずは、食糧。朝夕合わせて5食×2人分です
カップヌードルリフィル、レトルトカレー、アルファ米、山菜おこわ、etc・・・。
お餅はラーメンに入れて食べます。ビーフシチューは、最終日の夕食のお楽しみ
この食糧にMさんが買っている分も少し足し合わせて持っていきます。
P7166353.jpg


続いて行動食&おつまみ
登山中の食事は行動食で済ますので、できるだけ『高カロリーで軽い食べ物』を探しました
普通の人は、低カロリーの物を食べたがるのに、登山者は変わっていますね(笑)
いろいろリサーチしてみると、ピーナッツが『軽量で高カロリー』の代表選手みたいです
ドーナツもなかなか高カロリーです。 カルパスはビールのおともに
P7166355.jpg


そのほか、テント、マット、シュラフ、着替え、水、などなどを65Lザックに詰めてみると、ザックがパンパン 
重さが17kgありました。これで危険なところで行動するのはちょっと厳しいので、荷物を減らさないと
「あると便利なものは、いらないもの」というのは、分かっているのですが・・・
出発までに荷物の減量がんばります
P7166358.jpg


安全登山で一生の思い出ができたらいいなと思います

昨年ジャンダルムに登った方からいただいた写真↓今年もこんな景色が見れたら最高です
IMG_0711_20130715232721.jpg


| アクセサリ | 06:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

阿蘇高岳<仙酔尾根コース>(2013/7/8)

【阿蘇高岳(1592m)】 
おすすめ度:★★★★★  (5)
体 力 度:★★★☆  (3.5)
危 険 度:★★★     (3)
◆行程:<仙酔峡登山口(7:00)~稜線(8:40)~高岳(8:45)(9:05)~高岳東峰(9:20)~(仙酔尾根)~仙酔峡登山口(11:00)>
◆所要時間:4時間(休憩込み)

「もと初心者の登山日記」らしく、久しぶりの登山記事です
今月末の北アルプス遠征のトレーニングのために、岩場が多くて急登の『阿蘇高岳』に登ってきました。


今回のルートです。緑の線に沿って稜線まで上がり、高岳に登頂した後、東峰まで足を伸ばします
左側に尖って写っている岩峰は「鷲ヶ峰」で、クライミングの装備がないと登れません。
P7086350.jpg


朝7時に仙酔峡登山口を出発
トレーニングのために、ザックに大量の水とテント道具を詰め込んで、13kgを担いで登ります。
P7086352.jpg


今回は単独登山ですが・・・、写真には、私が写っています
同じく単独で登りに来ていた方が、私を撮ってくれていました
途中でお話する機会があり、連絡先を交換して写真を送ってくださいました
DSCF2263.jpg


・・・ということで、珍しく私が登っている写真を交えながらブログを進めます

仙酔尾根は、通称『バカ尾根』と言われるだけあって、単調できつい登りが続く
しかも、この日は風が強く、強風で体が吹き飛ばされそうになりながら、必死に高度を上げます。
DSCF2289.jpg


風は強いですが、梅雨明けの青空で気持ちよく登山ができます
DSCF2316.jpg


振り返ると、遠く久住山が雲の間から頭を出しています
P7086379.jpg


岩がごつごつしていて、とても歩きにくいですが、今日は心強い相棒がいます
DSCF2296.jpg

新しい相棒、ガルモント「エルモ GTX」
里山で試し履きしたときは、泥が詰まると滑りやすく「ん」って感じでしたが、
今日は全然滑らず、さらにソールが固いので登りやすく、岩場との相性は良好のようです
足首もやさしく保護してくれて、捻挫の心配もありません。
「これから長い間お世話になります
P7086424.jpg


そんなことを考えながら登っているうちに、稜線にたどり着きました。
DSCF2340.jpg


稜線の道標や案内板が新設してありました
初めて登った人でも安心できますね。
P7086421.jpg P7086402.jpg


高岳山頂に向かいます。写真では分かりませんが、相変わらずすごい風
阿蘇山は風が強いことが多いので、防寒着は必ず持って行くようにしてください
DSCF2350.jpg

一旦下って、登り返すと・・・
DSCF2354.jpg


5分程で阿蘇高岳山頂1592mに到着
ゴロ合わせで『ひごのくに』。熊本人の憩いの山にぴったりで覚えやすいです
P7086389.jpg


山頂で休憩していると、雲がすごい勢いで目の前を流れていきます。
変化があって楽しい景色です
DSCF2363.jpg


休憩した後は、天狗の舞台・東峰を目指します。
高岳山頂からは約15分の道のりです。
P7086399.jpg


天狗の舞台に行く途中、北側を覗くと、鷲ヶ峰がそびえ立っています。
実物は写真よりも、もっと迫力があります
今日は風が強いためか登っている人はいませんでした。
P7086412.jpg


天狗の舞台が近づいてきました。
6月のミヤマキリシマが咲くころは、この一帯がピンク色に染まります
スケールが分かりにくいですが、天狗の舞台は高さ10メートルぐらいあります
P7086405.jpg


天狗の舞台には、溶岩が冷え固まったときの亀裂や浸食の穴ぼこがあって、クライミングしたい衝動にかられます
「これはガバホールドだ」、「これはピンチホールドだ」と考えながら岩を触ることで我慢しました
P7086408.jpg


高岳東峰からは、根子岳がきれいに見えます
真ん中の尖っている『天狗峰』も鷲ヶ峰同様、クライミングの装備がないと登れません。
それにしても、山には「天狗」と名がつく場所が多いですね。
P7086409.jpg


根子岳と高岳の鞍部から登る「日ノ尾尾根ルート」には、警告の看板が立っていました
ルートが寸断して通行できないようです。
P7086410.jpg


下山は歩いてきた道を引き返しました。
高岳の稜線は私の好きな景色です
さえぎるものがなくて、青い空に囲まれた景色を見ていると登山やってて良かったなっていつも思います楽しい一日でした
P7086419.jpg


~おまけ~
北アルプス遠征でテントを使うので、下山後に駐車場で久しぶりに組み立ててみましたが、
約2年ぶりに広げたのでしわくちゃになっていました
組み立てにも時間がかかったので、試しに練習しておいて良かったです。
たまには使わないとダメですね
P7086437.jpg

| 阿蘇高岳・中岳 | 21:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

登山靴 『ガルモント エルモ GTX』

登山を始めてから3年半、70回の登山に付き合ってくれた、モンベル『ツオロミーブーツ』
値段が安くて、作りがしっかりしていてお気に入りの登山靴ですが、ソールが結構すり減ってきました。
P6226330.jpg
(デザインはいまいちですが、コストパフォーマンスに優れたおススメの登山靴です。初心者の人も最初の一足で買えば長く使えると思います。)


まだ大丈夫と言えば大丈夫ですし、買い替え時と言えば買い替え時のような・・・。
7月末に西穂高岳~北穂高岳まで縦走予定なので、ソールがこの状態だとちょっと心配

ソールの張替えも考えましたが、張替えに1万円程度するようです。
靴自体の値段が1万5千円だったので、張替えに1万円を使うのはもったいない
P6226324.jpg


ということで、迷いに迷って思い切って新しい登山靴を買っちゃいました

ガルモントの『エルモ GTX』
1年前から狙いをつけていました
P6296338.jpg


購入の一番の決め手は見た目です
ゴールドとブラックのデザインが最高にカッコいい
もちろん、履き心地も私の足にフィットしました
ブロとものつる姫さんの登山靴とお揃いです(つる姫さんのブログはこちら→「山歩きを始めたよ~♪」
P6296339.jpg


近場の里山で履いてみましたが、今まで履いていたモンベル『ツオロミーブーツ』に比べ、ソールの凹凸が小さく、泥がつまると滑りやすいです。
でも、ソールが固く、靴の安定感が抜群なので、重い荷物を持った縦走や岩場での登山では大活躍してくれると思います
P6296341.jpg


岩場が多い山や荷物が重い時は『エルモ』、
滑りやすい登山道などは『ツオロミーブーツ』と両方の靴を使い分けて活用したいと思います

| ザック・登山靴 | 07:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。