もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

2012年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年06月

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クライミング グッズ

槍ヶ岳に登るための練習で始めたボルダリング・クライミングですが、いつのまにかグッズが増えてきました

最近、登山ブログからクライミングのブログになりつつありますが・・・今回はクライミンググッズの紹介です
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<シューズ、チョークバッグ、チョーク、ハーネス>


まずはクライミングシューズの紹介から。
ファイブテン「モカシム(レッド)」
クライミングでは必ず使うということで、すぐに購入しました
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シューズの裏は少し固めで、タイヤのゴムみたいになっています。
でこぼこがあまりないような所でも、この靴裏の摩擦力で止めることができます
クライミングシューズは登山靴と違って、小さめのものを買う方が足先に力が入ります。
初めて買うときは、履いて立ってみて少し痛いぐらいのものがおすすめです
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次にチョークバッグ。
マムート「Impact Chalk Bag(黒)」です
バッグの中に滑り止めの「チョーク」をいれて使います。
これをつけると「クライマー」って感じがして、気合が入ります
大き過ぎず、小さ過ぎず、ちょうど良いサイズでデザインもかっこよくて気に入っています
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最後にハーネスの紹介です。ペツル「コラックス」
ボルダリングはザイル(ロープ)をつけないので必要ありませんが、クライミングでは命綱をつける大切な道具です。
選び方のコツは・・・よく分からないので、店員さんに聞いてみてください
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道具のほとんどは熊本の登山ショップシェルパで買いました
(熊本には登山ショップが2つぐらいしかありません

よく割引セールをやっていて、定員さんも親切でアットホームな感じの登山ショップです
茶菓子や、時にはスイカを食べさせてくれたりもします

休みの日に、何を買う訳でもなく店内をぶらぶらするだけでも楽しいですね
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| クライミング | 09:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クライミング 夜練(2012/5/21)

仕事帰りに職場の先輩たちと熊本県立体育館のクライミングウォールに行って来ました
もともとは、昨年夏、槍ヶ岳に行く前に岩登りの練習をかねて、クライミングを始めたのがきっかけです。
それ以来、徐々にハマってきて最近は週1、2回のペースでクライミングやボルダリングをやっています

さあ、さっそく登るぞ~
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・・・っていうのは冗談で、スーツに革靴のビジネスマンクライマーじゃ登れないので着替えてきます

着替えも済んで先輩が登るので、私がビレイ(命綱を持つ役割)をします
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この日は他の団体も登っていて、少し混雑気味
お互い危なくないようにコースはちゃんと分かれています。
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次は僕の番です。半袖になって気合十分
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ピンク色のテープを目印に登って行きます
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ハング(壁がせり出しているところ)をなんとか越えて、次の一手を取ろうとしましたが・・・
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腕がパンパンであえなく墜落してしまいました
次の一手が出ないもどかしさ くやしい
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その後も懲りずに何度もトライしました
みんなでワイワイ言いながら、登るのは楽しかったです
充実したクライミング夜練でした
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| クライミング | 00:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿蘇高岳<仙酔尾根コース>(2012/5/19)

【阿蘇高岳(1592m)】 
おすすめ度:★★★★★  (5)
体 力 度:★★★☆  (3.5)
危 険 度:★★★☆    (3.5)
◆行程:<仙酔峡登山口(7:00)~稜線(8:15)~高岳東峰(8:30)(9:00)~高岳(9:15)(9:40)~(仙酔尾根)~仙酔峡登山口(11:00)>
◆所要時間:4時間(休憩込み)

ミヤマキリシマが見ごろ!?という噂を聞いて、阿蘇高岳に行って来ました。
仙酔峡に着いてみると・・・う~ん、8分咲きってところかな
5月末あたりが見ごろだと思います
↑※後日聞いた話では、「8分咲き」ではなくて、満開を過ぎていたみたいです失礼しました
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それでもきれいに咲いています
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ミヤマキリシマと阿蘇山
これから通称「馬鹿尾根」と呼ばれている尾根をひたすら登って行きます
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<写真中央から伸びているのが「馬鹿尾根」>


登山道はというと、岩がごろごろ。
でも、これ全部地面にくっついています
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溶岩が接着剤の役割をして冷えて固まっているからかな??
いろんな岩があって面白いです
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これは穴ぼこぼこぼこの岩
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見た目は作りものみたいです。肌触りも良くて岩マニアにはたまらない
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そうこうしているうちに中間点に到着
地球とは思えないような面白い景色の登山道が続きます
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東側にはロッククライミングの名所、「鷲ヶ峰」が存在感抜群にそびえ立っています
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登り始めて1時間15分で稜線まで出ました。
遠くに九重連山が浮かんでいます
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「天狗の舞台」近くのミヤマキリシマは、まだまだみたいです。
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<左側のぼこっと盛り上がっているのが「天狗の舞台」です>

こっちのほうは6月初旬ごろが見ごろかな??
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そして、高岳東峰に到着
ここは根子岳がきれいに見えて、僕のお気に入りの場所です
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東峰では長崎県から来られた方と仲良くなって、30分ぐらい話していました
山好きはすぐに仲良くなれます
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<珍しく写真を撮ってもらいました 先週登った根子岳を眺めています


次は阿蘇高岳山頂へ
登山道はさえぎるものがなくて、空の上を歩いているみたいです
阿蘇は何度登っても最高
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そして、1592m(ひごくに)の高岳山頂に着きました
今日は気分がいいので、初めて顔をだしちゃいます
山で見かけたら声をかけてください
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<今度は八代市から来たカップルに撮ってもらいました。満面の笑みです


帰りは仙酔尾根を下って、11時頃に下山しました。
その頃には、ミヤマキリシマ目当ての車でものすごい渋滞でした
駐車場に停めるまで2時間待ちぐらいだったんじゃないでしょうか。
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ミヤマキリシマを見に行く方は9時頃までに着くように行くと、混まなくて済むと思います

| 阿蘇高岳・中岳 | 21:23 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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根子岳<ヤカタガウドコース>(2012/5/11)

【根子岳東峰(1408m)】【天狗コル】
おすすめ度:★★★☆  (3.5)  
体 力 度:★★★     (3)
危 険 度:★★★★   (4)
(※登山に慣れていない人には、ヤカタガウドコースはおすすめしません
re根子岳地図(ヤカタガウド)<←クリックで拡大>
◆行程:<登山口(7:30)~天狗コル(8:30)(8:45)~根子岳東峰(9:15)(9:40)~(天狗コル)~登山口(11:10)>
◆所要時間:3時間40分(休憩込み)

僕が登山を始めるきっかけになった思い出の山、根子岳に行って来ました
初めての登山で登ったときは紅葉の時期でしたが、今回は新緑と天狗コル~東峰の縦走が目的です。

根子岳の北側、ヤカタガウド登山口から出発
登山届ボックスから約300mのところに登山口があります。
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<登山口には車5台程度停めれます>


お目当て通り、新緑がきれいです 深い渓谷も神秘的な雰囲気でした
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天狗コルまでの登山道は、ほとんど枯れ沢を歩いていきますが、この道はとにかく歩きにくい
浮石ばかりで、動かない石が少ないぐらいです。
根子岳の天狗コル~東峰の縦走が危険と聞いていましたが、それよりもこの枯れ沢歩きのほうが危険だと感じました
捻挫したり、落石を起こしたりしないように慎重に進んで行きます。
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進んで行くと、途中から沢を離れて尾根道に入って行きます。
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登山口から1時間で天狗コルに到着しました
「コル」とは登山用語で、峰と峰の間の低くなった場所のことです。
天狗コルから天狗峰(根子岳山頂)への縦走路は一般登山者は進入禁止です
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天狗峰への縦走路の写真だけ撮ってみました
写真じゃ分からないですが、稜線の左右はスパッと切れ落ちています
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天狗峰へはもちろん行かずに、東峰へ縦走します。
奥に見えている高い山が根子岳東峰です
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縦走路は幅50cmぐらいの登山道でそんなに怖さはないですが、よく見ると登山道脇から切れ落ちているところもあります。
ボーっとして歩いていると、脇の草を踏みぬいて転落事故ってことになりかねないです
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後ろを振り返ると、天狗峰がそびえたっています
天狗コルは写真手前の岩肌が見えているあたりです。
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さらに縦走路を進んでいくと「この先進入禁止」の看板が
良く見ると、まっすぐ進む縦走路は進入禁止で、右に巻く迂回路はしっかり整備されていました。
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迂回路はロープ場あり、ちょっとした岩場ありで注意しながら進みます。
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しばらく行くと、「蟻の戸渡り」と言われている場所に出ました。
事前のネット情報では「幅1mぐらい登山道が崩壊してなくなっている」とあったので、最大の難所だと思っていましたが、実際にはたしかに崩れていますが深さ1mぐらい陥没している程度でした。
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天狗コルから30分で根子岳東峰に着きました
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根子岳東峰から見る天狗峰は、いつ見てもかっこいいさすが熊本のマッターホルン(勝手に命名
右奥には阿蘇山が頭を出しています
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久しぶりの登山は晴天に恵まれて最高でした
天狗コル~根子岳東峰の縦走路はある程度整備されていたので思っていたよりも安全でしたが、縦走される方は「山は自己責任」を心に刻んで、途中自分には危ないなと思ったら引き返すようにしましょう

| 根子岳 | 22:28 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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