もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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登山トレーニング(日本一の石段)

仕事が休みだったので、どこか登りに行こうかなーっと思っていましたが、連日の黄砂で空は真っ白
山に登っても何も見えないだろうなー・・・ ってことでトレーニングのために熊本県美里町の日本一の石段に行って来ました。
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<3333段、標高差620mの石段>


夏には北アルプス遠征を計画しているので、ザックを重くするために石段登りで使いもしないテントやペグ、重たい水筒、水などなど・・・。家にある重たそうなものを入れてザックをパンパンにしました
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<重量12kgのザック>


久しぶりに背負うこの重さ。ザックが重いと「さあ登るぞ」って気分になるのは僕だけでしょうか?
新緑がなんちゃって登山家を出迎えてくれています
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石段沿いにはいろいろな花が咲いていました。この花はなんて名前かな??
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やっとこさ中間地点の1800段目に到着
バテ気味の僕は置いといて、新緑のモミジはとてもきれいです
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半分を過ぎても石段は容赦なく続きます・・
荷物もっと軽くしてくれば良かったかな
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きれいなしゃくなげも「頑張って」と応援してくれています
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登り始めてちょうど1時間で3333段を踏破
以前手ぶらで登ったときのタイムが40分だったので、+12kgの荷物で20分遅かったことになります。
荷物が軽いのってやっぱり大事なんですね。
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帰りももちろん重たいザックを背負って下りました(水を捨てて軽くしようかと思いましたが)。
石段トレーニングをしていると下りに強くなれます
山で下りが苦手な方はぜひお試しください
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| その他 | 19:52 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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一ノ峯・二ノ峯(2012/4/16)

【一ノ峯(858m)】【二ノ峯(870m)】
おすすめ度:★★★★★  (5)  
体 力 度:★         (1)
危 険 度:★★        (2)
※登山口までの道が分かりにくいので、下調べして行ったほうがいいです。
◆行程:<登山口(10:30)~二ノ峯山頂(10:45)(11:15)~一ノ峯山頂(11:30)~ボルダーエリア(11:45)(12:15)~登山口(12:30)>
◆所要時間:約2時間(休憩・食事込み)

熊本県西原村にある「一ノ峯」「二ノ峯」に行って来ました
あまり知られていない山ですが、いい山でした

登山口は何か所かありますが、今回は二ノ峯に最短で上がれる登山口からスタート
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<小さい古びた看板が目印です>


阿蘇の野焼きは終わっていて草木が灰になっていましたが、地面からは小さな花が顔を出していました
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登り始めて15分で標高870mの二ノ峯山頂に到着
今までの登山で最速記録です
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15分しか歩いていないのになぜかお腹がすく・・・。ということで、さっそく昼ごはん。
今日も芸がなくいつものシーフードヌードル
でも、山でシーフードヌードルに勝るものなし
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山頂からの眺めは阿蘇外輪山や熊本空港、熊本市内、天気がいい日には遠く有明海まで見えて、360°の大パノラマです
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<右奥:俵山(九州百名山)>


これから向かう一ノ峯へのプチ縦走路です。
写真でしか見たことがない屋久島の宮之浦岳からの景色に似ているような・・・。
いや、そっくりに違いないと自分に言い聞かせて、屋久島登山の気分で進みます
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ちょうど中間部から一ノ峯と二ノ峯を見た写真です。
夏には緑の草原と岩がマッチしていてきれいなんだろうな~
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<二ノ峯>
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<一ノ峯>


二ノ峯から15分で標高858mの一ノ峯山頂に到着
ここからの眺めも絶景です
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帰りは一ノ峯の南東にあるボルダーエリアに立ち寄りました。
最近ボルダリングをやっているので、シューズを履いて挑戦してみましたが全く歯がたたず
スローパーやカチばっかりで外岩は厳しい修行して出直してきます
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<一ノ峯ボルダー>

一ノ峯・二ノ峯は山頂まですぐに行けるので、家族連れやカップルのハイキングにおすすめの山です
山頂でのんびり景色を楽しみたい人にもおすすめです

| 一ノ峯・二ノ峯 | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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比叡山(2012/4/8)

【比叡山(760m)】【カランコロン岩(864m)】
おすすめ度:★★★★☆  (4.5)  
体 力 度:★★★      (3)
危 険 度:★★★      (3)
比叡山地図(縮小)<←クリックで拡大>
◆行程:<登山口(9:30)~比叡山山頂(11:00)~カランコロン岩(11:50)(13:00)~南側登山口(14:30)>
◆所要時間:約5時間(休憩・食事込み)

比叡山に行って来ました
・・・比叡山??と行っても、「比叡山延暦寺」のほうではなくて、宮崎県にあるほうです。
槍ヶ岳で知り合って以来、山トモになったSさんから「比叡山で山開きがあるよ!」と情報をいただいて、人生初の山開き参加しました。

しかも今回は職場の仲間に加えて、ブログで仲良くさせていただいている「スナフキン」さんも一緒です(ブログ:スナフキンLife)。初めて会うのでちょっとドキドキでしたが、山好きはみんな兄弟すぐに意気投合しました

会場に到着して、開会式。
神事のあと、餅まきがありましたが参加者の割に餅の量が多い
頭上から大量の餅が降ってきて痛い思いをしながらたくさんゲットしました
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<開会式での餅まき>

開会式が終わって、登山スタート。
比叡山はロッククライミングの名所で、目の前に大岩壁がそびえ立っています
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<比叡山の大岩壁>

少し歩くと「千畳敷」に到着。対岸の「矢筈岳」もすごい迫力です。
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<矢筈岳>

登山道はというと、岩がごつごつしていて、両手を使って登って行きます。
子どもたちも元気に登っていました。「がんばれ~
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「ニードル」と呼ばれている岩峰。
クライマーは先端まで登るらしいです。怖いけど登ってみたいような・・・
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きつめの登りを終えると稜線に出ました。
晴天で遠くの山まで一望できました
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登り始めて1時間半ほどで、標高760mの比叡山山頂に到着。
岩の上でスナフキンさんと友情を深めましたもうすっかり昔からの友達
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山頂の次は、比叡山の見どころ「カランコロン岩」に向かいます。
カランコロン岩の手前にはハシゴ場があって楽しい
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そしてカランコロン岩に到着
30cmほどの岩の割れ目があって、そこに石を投げ入れると「カランコロン」と音がするのが名前の由来らしいです。
みんな岩でのんびりくつろいでいます。
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今日の昼食は私の特製おでん
前日に煮込んで味をしみ込ませたものを保冷パックに入れて持ってきました。味はというと・・我ながら上出来
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山頂岩場から下を覗き込むと・・・なかなかのスリルが味わえます
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帰りは南側登山口に向かって下山します。
行きと違って岩が少ない道で、自然林の間からの風が気持ちいい
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山ガールと矢筈岳
「山がこんなに楽しいなんてこれからも山に登りたい」と言ったとか言わなかったとか・・・。
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下山後には無料でぜんざいがふるまわれました。疲れた体に甘いものがしみわたる
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山に登ることでたくさんのつながりができる・・・それも山の魅力だなと感じました。

| 比叡山 | 09:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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