もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

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黒岳<黒岳荘~男池>(2011/10/27)

【高塚山(1587m)】【天狗岩(1556m)】【前岳(1334m)】
<男池駐車場~黒嶽荘登山口~前岳~高塚山~天狗岩~風穴~ソババッケ~かくし水~男池駐車場>
おすすめ度:★★★★☆  (4.5) 
体 力 度:★★★★★   (5)
危 険 度:★★★☆    (3.5)

九重山群の中で、登ったことがない「黒岳」に行って来ました。
今回は、男池駐車場に車を停めて、黒嶽荘から登り、男池に下る周回コースです。
男池から黒嶽荘までは、車道を徒歩50分ぐらいかかりました。
紅葉がまだ残っているのを期待して黒嶽荘から出発
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<黒嶽荘登山口>

登山道は苔むした岩がごろごろしていて、とても滑りやすいです。何度もこけそうになりました
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黒嶽荘から1時間40分で標高1334mの前岳山頂に到着しました
標高差約600m登ってきました。
IMG_0981.jpg
<前岳山頂>

この日は雲海がすごく、飛行機から見るような景色が広がっていました。
大雲海の奥に由布岳が見えます。2つのピークが特徴的です。南には祖母・傾山も見えました
朝早くから登った人へのご褒美です
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<雲海と由布岳>

IMG_0991.jpg
<雲海と祖母・傾山系>

前岳から高塚山への縦走路には、散ってしまった真っ赤な葉がたくさん落ちていました。
あと、1週間早ければ・・・。
目では楽しめませんが、落ち葉を踏むと「サク、サク」といい音がして、耳で楽しめます
IMG_1008.jpg


縦走路は目印が分かりにくい場所もあり、迷わないように注意が必要です
縦走路の中間地点あたりまで来ると、視界が開けて、目の前に北大船山・三俣山・平冶岳が見えました。
IMG_1013.jpg
<左から、北大船山、三俣山、平冶岳


前岳から約2時間で標高1587mの高塚山山頂に到着しました。
山頂付近は木が茂っていて、あまりゆっくりできる場所がありませんでした。
IMG_1019.jpg
<高塚山山頂>


高塚山から隣の「天狗岩」に向かいます。少し頂上から下って天狗岩を目指していると、きれいに紅葉した木がありました。
日も高くなり、太陽の光を浴びて紅葉もきれいです
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高塚山から30分ぐらいで天狗岩山頂に着きました。
途中の写真がないですが、そこそこの岩場で、慣れていない人は少し怖いかもしれません
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<天狗岩山頂>


昼が近くなって、雲海がだいぶ晴れてきましたが、祖母・傾山・大崩山が見えて最高の景色です
IMG_1035.jpg
<天狗岩から南の景色


天狗岩で昼ごはんを食べて下山します。
風穴までの下りは登山道が荒れていて、転石や砂が多く、とても滑りやすいです
登山者には要注意の道です
風穴を過ぎると、自然林の気持ちがいい道が続きます
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<風穴から男池への登山道の紅葉>

平冶岳・大船山方面への分岐の「ソババッケ」を過ぎて、30分ほど行くと、「かくし水」に出ます。
少し飲んでみると、味がありおいしい地中のミネラル類が溶け込んでいるからでしょうか。
ペットボトルに汲んで帰っている登山者もいました。
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<かくし水>

そして、無事に男池駐車場まで帰ってこれました。かかった時間は8時間20分。久々の長旅でした
黒岳は自然林が多くて気持ちがいい山でした。おすすめのコースは男池から黒岳への登山です。体力がない人はソババッケや風穴までのトレッキングでも十分楽しめると思います


◆行程:<男池駐車場(6:10)~黒嶽荘登山口(7:00)~前岳(8:40)~高塚山(10:40)~天狗岩(11:10)(11:40)~風穴(12:30)~ソババッケ(13:30)~かくし水(14:00)~男池駐車場(14:30)>
◆所要時間:8時間20分(休憩・昼食込み)
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| 黒岳 | 21:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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坊がつるキャンプ(2011/10/22~23)

<長者原登山口~雨ヶ池~坊がつる(泊)~雨ヶ池~長者原登山口>
おすすめ度:★★★★★  (5) 
体 力 度:★★        (2)
危 険 度:★         (1)

紅葉を見に、坊がつるキャンプに行って来ました。
今回は、相棒のAさんとのキャンプです。スーパーで食料とお酒を買い込んで、長者原を出発

長者原のススキが秋の雰囲気を醸し出しています。
IMG_0920.jpg
<山には紅葉が・・。これからの期待大


森に入ると、標高が低いところではまだ紅葉が始まっておらず、
夏を思わせるまぶしい緑がお出迎えしてくれました
このあたりは、2週間後あたりが紅葉全盛期でしょうか。
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途中、登山道の整備をしている、環境省自然保護管(通称「レンジャー」)やボランティアの方々に出会い、登山道の表土が流れ出さないように、土のう積みのお手伝いをしました

IMG_0925.jpg<左:レンジャー 右:私>

日ごろ、何気なく歩いている登山道も、こういった方々のおかげで利用できていることを実感しました。感謝です
ボランティアの登録は、長者原ビジターセンターで随時行っているそうなので、早速帰りに立ち寄って登録してきました

活動の連絡がメールに入ってくるので、行ける日だけ参加すればいいそうです。年に1回でも来てくれればOKの気軽なボランティアのようです
興味がある方は一度、長者原ビジターセンターに立ち寄ってみてください

ちなみに、レンジャーの日々の活動の様子はこちらのブログで見ることができます→アクティブレンジャー日記


雨ヶ池の近くまで登ってくると、木々が紅葉していました。
ガスってて、視界はあまり良くありませんが、雨にぬれた感じも綺麗です
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一瞬、ガスが晴れたので、慌てて撮った写真です
山の中腹が紅葉しています。
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そして、坊がつるに到着しテントを設営。
法華院温泉に入って、ビールを買い込んで夕飯です

今晩のメニューは、おでん、地鶏の炭火焼、ビール、熱燗…etc です
山で食べるご飯は何でこんなにおいしいのでしょうか
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翌日・・・。夜中から明け方にかけて雨風が強く、朝になってもガスってて何も見えません。
登るはずだった大船山をあきらめて、長者原に帰ります
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途中、雨ヶ池あたりが一番ガスが濃かったですが、
それはそれで、幻想的な雰囲気でいい景色です
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<霧の雨ヶ池>


登山道をゆっくり帰っていると、秋らしい景色を見ることができました。
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<紅葉の登山道>

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<沢沿いの木々>


坊がつるに行って、キャンプしてお酒を飲んで帰ってくるだけでしたが、
自然を感じることができて、のんびり楽しい登山(ハイキング)でした
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| 久住山・中岳・星生山 | 20:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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久住山<牧ノ戸~大曲>(2011/10/9)

【久住山(1787m)】
<牧ノ戸登山口~久住山~御池~北千里ヶ浜~スガモリ越~大曲登山口>
おすすめ度:★★★★★  (5) 
体 力 度:★★★☆   (3.5)
危 険 度:★★★     (3)

今回は総勢8名の大所帯での登山です
10月の3連休中ということで、朝7時半にもかかわらず、牧ノ戸峠駐車場は満杯
牧ノ戸峠から少し離れた駐車場に車を止め、もう一台を下山場所の大曲に停めました。

8時に牧ノ戸峠を出発
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この日は快晴で、雲ひとつない青空
絶好の登山日和です
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<青空と沓掛山>

ただ、西千里ヶ浜に出るまでは、登山道が狭いため、多くの登山者で渋滞していました
西千里ヶ浜まで出ると、星生山を見ながら快適なトレッキングが楽しめます
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約2時間弱で久住別れ手前の避難小屋に着きました。
小屋の前で休憩をして、今日の目標の山、九州で2番目の標高の「久住山」を目指します
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<避難小屋から久住山山頂にたくさんの人がいるのが分かりました

ゆっくりと着実に標高をかせいでいきます。後ろを振り返ると、九州で標高1位の中岳と天狗ヶ城が見えます
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<左:天狗ヶ城  右:中岳>

山頂まであと少し。みんなの足取りも軽く?なります
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そして、牧ノ戸峠から2時間半で久住山の山頂に到着
山頂にはたくさんの人がいて、山頂標柱のところは記念撮影待ち状態でした
なんとか記念撮影をすませて、眺めがいい場所で昼ごはんです
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<山頂から見る三俣山(中央)>

今回も恒例?の山ボーイ、山ガールの写真を撮ってみました
まずは、山ボーイ photo by K(私です) 
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<硫黄山の状態を確認中 足元の木々は少し紅葉しています

次に、山ガール photo by A 
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<広い青空を見ていると普段の疲れも吹き飛びます

山頂で昼ごはんを食べた後は、久住山を下って久住別れから御池に向かいます。
少し登り返さないといけませんが、久住山を登ったみんなは楽勝のはず
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<御池から見た久住山(奥)と久住別れ>

御池からは中岳がきれいに見えていました。
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逆さ「中岳」

御池の近くにはきれいな花が咲いていました
リンドウです
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御池を楽しんだ後は、久住別れまで戻って北千里ヶ浜に下っていきます。
ところが・・・。
この下りが思ったよりもきつかった
大きな石がごろごろしていて、膝への負担大です
下りに慣れるまでは、この道はおすすめしません
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<なんとか北千里ヶ浜に到着。みなさんお疲れの様子です

そして、スガモリ越経由で大曲へと下山しました。
きつい登山でしたが、晴天の中登ることができて、楽しい登山でした
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<スガモリ越小屋と三俣山>

◆行程:<牧ノ戸登山口(8:00)~久住山(10:30)~御池~北千里ヶ浜~スガモリ越~大曲登山口(14:00)>
◆所要時間:6時間

| 久住山・中岳・星生山 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小岱山<丸山キャンプ場ルート>(2011/10/17)

小岱山:【筒ヶ岳(501m)】【観音岳(473m)】
<丸山キャンプ場~丸山~観音岳~筒ヶ岳~観音岳~丸山キャンプ場>
おすすめ度:★★★★   (4) 
体 力 度:★☆      (1.5)
危 険 度:☆        (0.5)

九州百名山のひとつ小岱山に行って来ました。
小岱山は玉名市にある山で、筒ヶ岳や観音岳などの山々を総称して「小岱山」というみたいです(たぶん・・)。
丸山キャンプ場駐車場(蓮華院の近く)に車をとめて出発
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<丸山キャンプ場駐車場>


まずは丸山展望所に向かいます。
登山道は歩きやすく、自然の木々に囲まれていて気持ちがいいです
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歩き始めて25分で「丸山展望所」に到着。
きれいなベンチが置いてあり、眺めも抜群です
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<丸山展望所>

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<朝霞の中、右手に二ノ岳、三ノ岳が見えます>


丸山展望所からは稜線沿いを縦走します。
いろいろな木々を見ることができます
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観音岳が近づいてくると、階段が増えてきます。
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階段よこの登山者が歩いた箇所がえぐれてしまっています
この場所以外にも、階段を避けて自然林の中に新しい道ができてしまっていました

段差が大きくて歩きにくいですが、登山道以外の所を歩くと道がどんどん広がってしまって木々にダメージを与えてしまいます。
体力に余裕がある人は整備された登山道(階段)を歩きましょう


少しきつい登りの階段を進んでいくと、丸山展望所から約25分で標高473mの観音岳到着
山頂は広場になっていて、ゆっくりくつろぐことができます
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観音岳から筒ヶ岳へ歩いて行くと、途中に荒尾展望台への分岐があります。
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分岐から少し歩くと、その名のとおり荒尾市内が一望できる「荒尾展望台」に着きます。
荒尾市内はもちろん、雲仙を正面に見ることができます
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<荒尾展望台からの眺め。正面は雲仙>

元の道に戻って、縦走していくと観音岳から約30分で小岱山で最高峰の筒ヶ岳(501m)に到着しました
こちらも荒尾方面の眺めが最高です。
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帰りはもと来た道を引き返し、観音岳から丸山キャンプ場に下山しました。
小岱山はよく整備されていて、眺めも良く、登山初心者の方や家族連れに最適の山だと思います
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◆行程:<丸山キャンプ場(8:25)~丸山(8:50)~観音岳(9:15)~筒ヶ岳(9:45)~観音岳~丸山キャンプ場(10:30)>
◆所要時間:2時間5分
◆参考サイト:小岱山・山行記録

| 小岱山 | 16:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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経ヶ岳・多良岳縦走(2011/10/4)

【経ヶ岳(1076m)】【多良岳(996m)】
<黒木登山口~(つげ尾コース)~経ヶ岳~(中山越)~多良岳~(中山越コース)~八丁谷登山口>
おすすめ度:★★★★   (4) 
体 力 度:★★★★   (4)
危 険 度:★★★    (3)

2日連続で休みがとれたので、福岡、佐賀に車中泊で遠征してきました。
1日目は「宝満山」に登りました。(詳しくはこちら「宝満山登山」)。

2日目は、佐賀県と長崎県の県境にある「経ヶ岳」、「多良岳」の縦走です
黒木渓谷の駐車場に止めて出発

黒木渓谷からつげ尾コースの登山口です。しばらくは舗装路が続きます。
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すると、こんな看板が
前日、宝満山の登りでスズメバチに追い立てられた悪夢が思いだされます。
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スズメバチを警戒しながら、登っていくと、田んぼ道に出ました。
分かりにくいですが、白い棒の標識に「経ヶ岳 左」と書いてあるので、左のあぜ道を進みます。
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すると・・・、出会ってしまいました。
スズメバチ? ではなく、でっかい「イノシシ」です。
「登山者(私)がイノシシに襲われて重傷を負いました。」というニュースが頭の中を流れます。

対抗できる武器といえば両手にあるストックのみ。ストックを握る手にも力が入ります。

するとイノシシは、こちらを見ながら道を横切り林の中に消えていきました

ほっとして、先を進み始めたところ、今度は私の後ろ側から現れ、こっちをじーっと見ています。
イノシシの熱い視線を背中に感じながら、後ろを振り返らずに道を進んでいくと、イノシシは追って来ませんでした


舗装路が終わると、樹林帯の道に入ります。
途中からは岩がごろごろしている枯れ沢をひたすら登ります。
経ヶ岳を甘くみていましたが、けっこう辛い登りです
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そして、登り始めて1時間40分で標高1076mの経ヶ岳山頂に到着
山頂は誰もいなくて、曇り空で肌寒く、秋の寂しい雰囲気に包まれていました
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次は経ヶ岳から多良岳への縦走です。長い道のりになりそうです。
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縦走していると、50分ぐらいで「中山越」に出ます。
金泉寺(多良岳)方向に進みます。帰りはここから黒木方向に下りました
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さらに50分ほど進むと、「金泉寺」と「県営の山小屋」に到着します。
山小屋は平日のためか、お休みでした。
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金泉寺から古い石段を登り、ちょっとした鎖場を進み、約20分で「多良岳」山頂に到着
山頂は木々に囲まれていて、展望はありません
山頂の標識もなくて少し残念です。
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せっかくなので、多良岳から足をのばして、「前岳(983m)」まで行ってみることにしました。
約20分で前岳山頂に到着。多良岳と同じく、木々に囲まれていて展望はありません
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しかし、多良岳から前岳の縦走路の途中には木々が開けている場所がありました
その場所からは、縦走してきた「経ヶ岳」や「諫早湾」が良く見えます
多良岳まで登った方は、この場所まで来るといい景色を見ることができると思います
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<中央奥の丸い山が経ヶ岳。けっこう歩いてきました。>


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<奥にうっすらと諫早湾と締め切り堤防が見えます。>

景色を楽しんだ後は、中山越まで戻り黒木へ下山しました。
中山越から黒木への道は、沢や滝があり、気持ちがいいコースでした。
経ヶ岳に登る方は「つげ尾コース」よりも、「中山越コース」のほうが楽しいと思います

最後の写真は、多良岳山頂近くの大木です。
長い間この場所でたくましく生きて、
登山者を見守っているかと思うと、少し感動します。
大きな幹を触って、パワーを分けてもらって帰りました
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◆行程:<黒木登山口(6:30)~(つげ尾コース)~経ヶ岳(8:10)(8:20)~(中山越)~多良岳(10:10)(11:00)~(中山越コース)~八丁谷登山口(12:50)>
◆所要時間:6時間20分
◆参考サイト:経ヶ岳・多良岳登山マップ(黒木から)

| 経ヶ岳・多良岳 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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