もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

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由布岳お鉢巡り(2014/12/30)

【由布岳(1584m)】
おすすめ度:★★★★★ (5) 
体 力 度:★★★    (3)
危 険 度:★★★    (3)
◆行程:<正面登山口(10:05)~由布岳西峰(11:55)(12:05)~(お鉢巡り)~由布岳東峰(12:45)(13:25)~正面登山口(14:30)>
◆所要時間:4時間25分(休憩・食事込み)
500由布岳(加工)

今年の登り納めは、『由布岳のお鉢巡り』
帰省した大学の友達と、毎年恒例の年末登山に行ってきました

10:00に正面登山口駐車場に到着。既に駐車場はほぼ満車状態
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10:05 なんとか駐車して、由布岳山頂に向けて出発!
山頂付近は雪が積もっていそうな感じでワクワク
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樹林帯の中を進んで行きますが、久しぶりの登山なのと、友達のペースが速すぎて既にバテ気味
その友達は登山歴1年半ですが、毎週のように山を登っていて、つい先日、日帰りで冬の富士山に登るような健脚の持ち主
ペースについていけなくても、しょうがないかな
(友達のブログ→見習いライダーが山に登る
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雲一つない空の下、冷たい風が気持ちいい
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登山口から1時間半で由布岳西峰と東峰の分岐『マタエ』に到着。
今日は、マタエから反時計回りにお鉢巡りをします。
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西峰までは、ちょっとした岩場がありますが、岩場は自分も友達も大好きでむしろ大歓迎
アスレチック気分で楽しく登ります
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登って来た道を振り返ると、マタエ~東峰までの登山道が良く見えます。
迫力があっていい眺め
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11:55 登山口から1時間50分で由布岳西峰に到着
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山頂からの眺めはというと、白くモヤがかかっていて、由布市街は見えますが、久住方面は残念ながら見えず
それでも、スカッとした青空に恵まれて良かった
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ここからは、アイゼンを装着してお鉢巡りへ。
あまり人が入っていないみたいで、フカフカの雪を踏みしめて進んでいきます。
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途中、岩場もありますが、そんなに危険な箇所はありません(個人的な感想です)
ただ、結構段差があるので、女性は少し苦労するかもしれません。
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アップダウンでバテてきた頃に、やっと由布岳東峰が近づいてきました。
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12:45 西峰から50分で東峰山頂に到着し、笑顔で記念撮影
(心の中では、アイゼンでズボンを破いたことと、ストックのキャップを無くしたことを後悔・・・
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13:25 昼食を終え、登って来た道を下山、1時間で登山口に着きました。

年に数回しか会えないですが、気心が知れた友達といろいろ話をしながら山に登るのは楽しい
毎年恒例の年末登山をこれからも続けていきたいです
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| 由布岳 | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九重中岳<牧ノ戸ルート>(2013/12/29)

【九重中岳(1791m)】
おすすめ度:★★★★★  (5) 
体 力 度:★★☆    (2.5)
危 険 度:★★★★    (4) ※厳冬期

全国的に大荒れの予報が出ていた12月29日。
東京から帰ってきた友達と、登り納めに九重に行ってきました

9:00 牧ノ戸峠を出発。こんなに荒れている日でも、人気の牧ノ戸峠には多くの車が停まっていました。
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登り始めは空が明るくて「天気予報が外れて今日はいい天気では」とウキウキしていましたが、登るに連れて予報通りの天候に・・・
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<西千里ヶ浜>


10:15 久住避難小屋に到着。
雪のおかげで歩きやすくて、かなり早く着きました
少し休憩して、友達がぜひ登りたい!と言っていた九州本土最高峰の『中岳』山頂へ出発
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久住山に向かう登山者はたくさんいましたが、中岳方面に行く登山者は少なめ。
しかも、濃いガス&強風の中を進まないといけないので、踏み跡を外さないように慎重に進みます。
御池は完全に凍っていました だけど、雪が被っていてあんまり池って感じがしない
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<御池>

御池から先は、さらに風が強くなって吹き飛ばされそうなほど
気温-10℃、風速15m/s以上はあったのではないでしょうか


11:10 風に耐えながら登り切り、中岳(1791m)山頂に到着しました
苦労して登頂したので、最高の気分です

標柱についている『エビのしっぽ(氷)』が寒さを物語っていますありえない長さ
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<中岳山頂 目が開けられないほどの風の強さ。>


山頂で記念撮影をした後は、嬉しさのあまり雪にダイブ
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<行き倒れているわけではありません


11:35 避難小屋に戻ってきて、温かい昼食でホッと一息。
カップヌードルチリトマトは、美味でした
今年、サンタさんからもらった『サーモス 山専ボトル』は、こんなに寒くても飲み物は熱々で飲めないぐらいでした。
高いけど買う価値あり
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12:00 ご飯を食べて外に出ると、なんとガスが晴れてきているではないですか
シャッターチャンスを逃すまいと、急いで記念撮影
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<久住山>


昼を過ぎると、日が差す時間が増えてきました。
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クライマーとしては、岩を見たら登らずにはいられない
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雪が降り積もった真っ白の世界に青い空。
山登りはこんな景色が見られるからやめられない
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13:30 二人とも無事に下山しました。
苦楽をともにして、少し友情が深まったかもしれないです
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◆行程<牧ノ戸登山口(9:00)~久住避難小屋(10:15)(10:20)~中岳(11:10)(11:15)~久住避難小屋(11:35)(12:00)~牧ノ戸登山口(13:30)>
◆所要時間:4時間30分(休憩・食事込み)

| 久住山・中岳・星生山 | 22:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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由布岳<正面登山口→東登山口>(2013/8/29)

【由布岳(1584m)】
おすすめ度:★★★★★ (5) 
体 力 度:★★★    (3)
危 険 度:★★★☆    (3.5)
◆行程:<正面登山口(7:40)~由布岳西峰(9:35)(9:50)~(お鉢巡り)~由布岳東峰(10:40)(10:55)~日向岳(12:20)~東登山口(13:20)>
◆所要時間:5時間40分(休憩込み)
由布岳・鶴見岳(加工)
赤線:歩いた登山道  緑線:歩いた車道  クリックすると大きくなります>

8月28日(木)から予定していた北アルプス遠征が悪天候で中止になったこの日。
アルプスに一緒に行くはずだったMさんと、憂さ晴らしに由布岳登山&テント泊etcをしてきました

由布岳の正面登山口から出発
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草原の気持ちがいい登山道を進みます
アルプスに行かなくても、九州の山もなかなかGOOD
ただ、山頂付近に雲がかかっているのが気になる・・・。
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稜線までは、林の中をジグザグにひたすら登ります。
登山道は整備されているので、初心者の人でも歩きやすいです。
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稜線分岐の「マタエ」に着くと、辺り一面真っ白。ガスの中です
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登ってきた方を振り返っても何にも見えず。
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今日は、景色はあきらめて、岩場を楽しもう
由布岳西峰への登山道は、岩場・鎖場が続きます。
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とはいっても、ゆっくり確実行けば大丈夫。3点支持で安全に通過しましょう。
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登り始めて約2時間で由布岳西峰に到着
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ここからは、西峰→東峰へのお鉢巡り。初めて通ります。

灌木帯があったり、
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岩場があったりします。
周りの景色が見えないので、ここは北アルプスだと妄想しながら楽しく進みます
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西峰から50分で東峰に到着。お鉢巡りをしなければ、西峰→東峰は30分ぐらいです。
雨風強い中での記念撮影
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少し休憩した後、東登山口に向けて下山開始。
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歩きやすい正面登山道に比べ、東登山道は急傾斜が続きます。
でも、このくらい全身を使った方が楽しい
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200mほど下ると、登山道がなだらかになります。
そのまま下り続けて、途中、『日向岳』に立ち寄ってパシャリ
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人面樹木もパシャリ(ムンクの叫び?マントヒヒ??)
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ガスで悪天候だった山頂と違って、下界は晴れ模様
木漏れ日が気持ちいい
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東峰から約1時間半で東登山口まで降りてきました。
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由布岳山頂を見ると、ガスはすっかり晴れていました。
私がいなくなった途端晴れるとは。。今年は雨男のようです
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当初の計画では、このまま鶴見岳に縦走する予定でしたが、時間切れで本日の登山は終了です

東登山口から徒歩10分のところの「猪ノ瀬戸バス亭」から車を置いている正面登山口に戻ろうとしたものの、バスが通過したばかりで次のバスまで1時間待ちでした。
結局バスはあきらめて、車道歩きで正面登山口まで戻りました(猪ノ瀬戸バス亭~正面登山口:徒歩30分)
事前にバスの時刻は調べておきましょう


今日は日帰りではなく、このままテント泊
由布岳から車で15分ほどのところにある「志高湖キャンプ場」に行きました。
テントを張って、寝床の準備OK
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周辺を散策してみると、湖には白鳥が気持ちよさそうに泳いでいました
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別府温泉に入って食料を買い出しして、二人で今年アルプスに行けなかった愚痴や、来年の計画を話しながら夜遅くまで腹いっぱいビールを飲みました
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翌日は、帰路の途中で大牟田市の「リフレス大牟田」に立ち寄り、クライミング
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道具は自分で持ち込まないといけないですが、室内なので雨を気にせずクライミングできます。
利用料は、1人1時間157円です
初心者の人は経験者と同伴でないと登れません。
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<低いところでMさんアップ中>

高さは7m。垂壁と少し前傾の壁があります。
3時間みっちり登り、ストレス発散しました
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北アルプス遠征が中止になって、急きょ決めた「由布岳登山1泊2日の旅」。
おかげでモヤモヤしていた気分がすっきり晴れました

遠征のために何カ月も前から計画を練ったりトレーニングしたことが無駄になってしまったけど、また来年か、その先か、晴天のなか穂高縦走できる日が来るでしょう

| 由布岳 | 17:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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九重連山10座登頂プロジェクト(2013/8/19)

おすすめ度:★★★★  (4) 
体 力 度:★★★★★ (5)
危 険 度:★★      (2)

家で九重の登山地図を見ていたある日、ふと考えが湧いてきました。
「牧ノ戸登山口往復で、一日に何座登頂できるのか??」と。

そこで、『九重連山10座登頂プロジェクトと勝手に命名し、挑戦してきました。
地図を見ながらシュミレーションしたコースはこちら↓
九重10座地図(加工)
(クリックすると、もう少し大きな地図が見れます)

登るのは、【星生山(1762m)】【天狗ヶ城(1780m)】【中岳(1791m)】【稲星山(1774m)】【白口岳(1720m)】【鳴子山(1643m)】【久住山(1787m)】【扇ヶ鼻(1698m)】【岩井川岳(1522m)】【沓掛山(1503m)】の10座です

朝2時に家を出て、4時すぎに牧ノ戸登山口に着き、いざ出発!
満天の星空で、流れ星がいくつも見れました
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5:35 ちょうど日の出のタイミングで星生山に到着。
この景色が見れただけで、登って良かったと思えます
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日の出を見ながらゆっくりしたいところですが、今日は道のりが長いので先を急ぎます。
稜線を一旦下って、天狗ヶ城へ。
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6:35 天狗ヶ城に到着。
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雲ひとつない晴天で、今日は暑くなりそう
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<朝日を浴びる久住山>


次はすぐ隣のピーク、九州本土最高峰の中岳へ。
山頂まであと少し
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6:50 中岳山頂に到着。
太陽と同じ高さで標柱がきちんと写らない
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登ってきた、星生山、天狗ヶ城の縦走路が見えます。
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いつもの登山だったらここまでで帰るところですが、今日はまだまだ道半ば。
100m下って、100m登り返して稲星山へ。

9:15 稲星山に到着。
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南には、阿蘇山がきれいに見えています
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稲星山から白口岳へ。
藪こき&登り返して、7:50 白口岳に到着。
これで5座。折り返し地点です
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白口岳からは、山々に囲まれた『坊がつる』が良く見えます。
前にテント泊した時は楽しかったな~。また泊りたい
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次は、このプロジェクト最大の難所と思われる「鳴子山」へ。
なにが難所かというと、アプローチがよく分からない
地図を片手に、道を探してなんとか見つけました。
指導標から展望台登山口に下るところから左に入るのが登山道です。
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鳴子山へは、小ピークを3つほど越えないといけないです。
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人があんまり入っていないためか、目印がなく踏み跡を頼りに進みます。
途中、藪こきやちょっとした岩場あり
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8:30 鳴子山に到着。
アップダウンのせいで、だいぶ体力を奪われました
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もと来た道を戻るかと思うとうんざりですが、時々吹くさわやかな風でリフレッシュしながら久住山へ。
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<奥に見えるのが久住山。山頂まであと少し


9:45 久住山に到着
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澄み渡る青空で、登ってきている子どもたちも楽しそう
ただ、暑い・・・暑くなる前にプロジェクトを終えなければ
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またまた下って、次は扇ヶ鼻へ。
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<久住山の下り>

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<星生崎>

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<西千里浜>


久住山から歩くこと1時間
10:55 扇ヶ鼻に到着。
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ひどい暑さのせいで、2.5L持ってきていた水がかなり減ってきました。
そして、体力も・・・
ここでプロジェクトを断念するか迷いましたが、最後の力を振り絞って、岩井川岳へ。
灌木の中を170m下ります
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下りきったあとは、平野を先端に向かって進みます。
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11:25 岩井川岳(いわいごだけ)に到着。
壊れかかった手作りの標識がお出迎えしてくれました
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記念撮影の後は、灼熱の太陽の中、疲れ果てながら扇ヶ鼻まで登り返します
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へろへろになりながら、牧ノ戸への登山道まで戻ってきました!
ついに、最後10座目の沓掛山へ
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12:40 沓掛山に到着
これで今日の目標の『九重連山10座登頂プロジェクト』を達成
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13:00 牧ノ戸登山口到着。
歩行距離17km、
累積標高差:登り1400m、下り1400m 計2800m
脱水症状になりかけながら、我ながら良く頑張ったと思います
もう二度と挑戦することはないでしょう(笑)
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下山後は、途中で知り合ったTさんに冷た~いお茶をおごってもらい、ペットボトル2本を一気飲み。
こんなにおいしいお茶は初めてでしたごちそうさまでした


◆行程:<牧ノ戸登山口(4:15)~星生山(5:35)(5:45)~天狗ヶ城(6:35)(6:40)~中岳(6:50)(6:56)~稲星山(7:15)(7:30)~白口岳(7:50)(8:00)~鳴子山(8:30)(8:35)~久住山(9:45)(10:00)~扇ヶ鼻(10:55)(11:00)~岩井子川(11:25)~沓掛山(12:40)~牧ノ戸登山口(13:00)>
◆所要時間:8時間45分(休憩込み)


| 久住山・中岳・星生山 | 06:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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九重連山<牧ノ戸ルート>(2012/7/8)

【中岳(1791m)】【稲星山(1774m)】【久住山(1787m)】【星生山(1762m)】【沓掛山(1503m)】
おすすめ度:★★★★★ (5) 
体 力 度:★★★★  (4)
危 険 度:★★★    (3)
◆行程:<牧ノ戸登山口(8:30)~久住避難小屋(10:10)(10:20)~御池(10:55)(11:30)~中岳(11:40)(11:50)~稲星山(12:15)~久住山(12:55)(13:05)~星生山(14:10)~沓掛山~牧ノ戸登山口(15:30)>
◆所要時間:7時間(休憩込み)

梅雨の晴れ間を狙って、2か月ぶりに山に行って来ました
今日は先輩夫婦と一緒に九重連山のトレッキングです
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<牧ノ戸峠を出発


車で向かっているときは雲がかかっていましたが、登る頃にはすっかり快晴に
これからの登山が楽しみ
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登り始めてすぐに素晴らしい景色が
水蒸気が太陽に照らされて、光のカーテンができていました
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沓掛山まで登って稜線沿いに伸びる登山道をパシャリ
木々の緑がまぶしいー
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空も草も、すっかり夏山モードになったようです
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<西千里ヶ浜>


久住別れで少し休憩して、中岳方面に進みます。
天狗ヶ城への登山道の途中から右に分かれて御池へGO!
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そして御池に到着
いつも一緒に登ってくれる先輩Aさんとガッツポーズ
御池が大雨で増水していて、いつもよりきれいです
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良さげな岩を見つけて記念撮影
最高の天気に恵まれて「幸せ~」 自然と笑顔があふれます
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<すでに鼻のあたりが日焼けぎみ


お腹がすいてきたので、湖畔でお昼ご飯
虫が多くてイライラしますが、山だからしょうがないっと。
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今日ももちろん「シーフードヌードル」
おしゃれなヤカンでお湯をそそぎます。このヤカンで入れればラーメンもおいしいかな(笑)
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腹ごしらえも済んで中岳へ向けて出発!
振り返ると御池が一望できます
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中岳へと続く登山道
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九州本土最高峰の中岳山頂(1791m)に到着
山頂からの眺めを満喫していると・・・ガスが出てきました。嫌な予感
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中岳を下って稲星山に向けて登り返す頃には、あたり一面真っ白
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意外ときつい坂を登りきって稲星山山頂に到着
初めて山頂を踏んだけど何も見えない・・・。また今度晴れた日に来ないと
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次の久住山に向かっていてもガスは晴れず・・・
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久住山山頂に到着
周りが真っ白で稲星山の景色と変わらないです
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しばらく待ってるとガスが晴れてきました
天気の移り変わりも登山の楽しみ
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久住山を降りて今度は久住別れから星生山へ。

手ごろな岩があったので、ボルダリングをちょっとやってみたり・・
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岩の縦走路を楽しんだり
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ちょっと格好つけて写真を撮ったり
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岩の通路をくぐったりして・・
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いろいろと岩を満喫して星生山山頂に到着
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山頂からは長者原方面の視界がひらけていました
梅雨が明けるまでもう少し。夏山シーズンが待ち遠しいです
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| 久住山・中岳・星生山 | 06:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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