もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

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槍穂縦走まとめ(2012/7/27-7/30)

昨年に引き続き、北アルプスに行って来ました
今年は、食事は全部自炊、男3人でテント3泊の楽しい縦走登山でした
それぞれの記事はリンク先をクリックしてください

7月27日:名古屋~松本~上高地~横尾テント場  記事はこちら→「その1」

7月28日:横尾~槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~南岳テント場  記事はこちら→「その2」

7月29日:南岳テント場~大キレット~北穂高小屋~北穂高岳  記事はこちら→「その3」

7月29日:北穂高岳~涸沢~横尾テント場  
7月30日:横尾テント場~上高地~平湯~高山~京都~熊本  記事はこちら→「その4」

 
ちなみに費用はというと、
1日目夜 熊本発 (夜行バス: ¥8,000)
2日目 名古屋着 →(JR特急:¥5,360)→松本駅→(バス:¥2,400)→上高地
※テント3泊(¥500×3 = ¥1,500)
5日目 上高地→(バス:¥1,130)→平湯→(バス:¥1,530)→高山→(高速バス:¥4,000)→京都→(新幹線:金券ショップ¥16,600)→熊本駅
しめて、旅費往復39,020円、宿泊費1,500円でした
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| 槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳 | 22:01 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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槍穂縦走その4(2012/7/29-30)

7月29日(日)続き:北穂高(10:30)~涸沢(12:00)(13:00)~横尾(15:00)
7月30日(月):横尾(5:40)~上高地(7:40)


その3(大キレット通過)の続き

北穂高小屋でうまいビールを飲みながら大キレット通過の余韻に浸ったあとは、
涸沢に向けて降りて行きます。
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<雪がたっぷり残っていました


少し歩くと雪がなくなって、大きな岩がむき出しの登山道です。
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初めて見る涸沢カールは思っていたよりも雄大、ずっと見ていたい景色でした
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北穂高岳から涸沢への登山道は意外と険しくて、鎖やハシゴを使うところもあって疲れます
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北穂高小屋から1時間半で涸沢まで降りてきました。
雪渓から吹き抜ける風が気持ちよくて、疲れも吹き飛ぶ~
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<後ろに見えるのが涸沢小屋>


テント場を通り抜けると、涸沢のもう一つの山小屋「涸沢ヒュッテ」に到着。
おしゃれな雰囲気で、売店も品ぞろえ豊富。海の家みたいです
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<涸沢ヒュッテ>


2時間前に北穂高小屋で飲んだばかりなのに、我慢できなくて本日2杯目のビールで乾杯
山のゆっくりとした時間を感じながら、そして涸沢カールを眺めながらのビールは格別まだ帰りたくない
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そうはいっても、明日には熊本まで帰らないといけないので横尾に向けて出発。スキー気分で下山中
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<涸沢の雪渓>


涸沢から横尾までの登山道は比較的平坦で、整備されていて歩きやすかったです。家族連れや辛い登りはちょっと・・という人は涸沢で宿泊するだけでも十分に山を楽しめると思います。
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<涸沢~横尾の登山道>

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<涸沢~横尾の中間地点「本谷橋」>


そして、涸沢から2時間で横尾まで帰ってきました。北アルプス最後の夜ということで、缶ビールでまたまたまた乾杯
さらにビールを3缶飲んでテントでトランプして盛り上がって、最後の夜は更けていきました・・・ 
本日のビール消費量6杯。よく飲んだな~

7月30日(月):横尾(5:40)~上高地(7:40)

ついに最終日がやってきました。まだ帰りたくない。でも帰らないといけない。
名残惜しいけどテントを片づけて上高地に向かいます
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少し朝もやがかかる池は神秘的でした
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最後に上高地の河童橋から、北アルプスにお別れをつげて僕たちの登山は終わりました。
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晴天の槍ヶ岳、きつかった槍ヶ岳~南岳の標高3000m稜線縦走、大キレット踏破したときの達成感、テント3連泊、最高においしかったビール・・・たくさんの思い出ができました
一緒に登ってくれた先輩たち、鹿児島のSさん、ありがとうございました。



(下山後・・・)
平湯バスターミナルの3階の温泉に入ってリフレッシュ
お風呂から上がって体重を量ってみると、体重がほとんど減っていない山でビールを飲み過ぎたせいかも・・・
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<温泉が熱かったので要注意


バスで高山まで移動したあとは、焼肉店で飛騨牛を堪能山にいる間はほとんど肉&野菜を食べていなかったので、久しぶりに食べる肉は格別でしたそして、ここでもビールで乾杯飲んでばかりの4日間でした。
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<2012 北アルプス遠征 終わり>

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槍穂縦走その3(2012/7/29)

7月29日(日):南岳小屋(4:45)~(大キレット)~北穂高(9:00)


北アルプス3日目。今日は南岳から大キレットを通過し北穂高岳へ。そして涸沢に降りて横尾まで行きます

朝日に照らされた大キレットの景色に少し圧倒されながら、緊張と不安を胸にいざ大キレットへ
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<奥に見える北穂高岳まで稜線沿いを進みます>


登山道の感じはというと・・、言葉では伝えにくいのでここからは写真主体でご紹介。
まずは浮石が多い道を下っていきます。
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要所にはハシゴや鎖がかけてあります。
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稜線沿いを進むと言ってもピークを少し巻いて歩くので、遠くから見るほど危ない感じはしません。
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むしろクライミングみたいで楽しい感じも。余裕のピース
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楽勝じゃんと思い始めていたら、最低鞍部を過ぎて急に道が厳しくなってきました
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<今まで通ってきた道。奥に見えるのが南岳。>


そして有名な長谷川ピークに到着。ここから本当の大キレットが始まる・・・
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痩せた稜線は両側がスパッと切れ落ちていて、抜群の高度感。
ブログを書きながら当時を思い出して手汗をかいてきました
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ゆっくりと慎重に。3点確保で進みます。
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なんとか通過して、振り返って見た長谷川ピークはこんな感じ。
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次は鎖を頼りに下ります。
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大キレットの中で一番気持ち悪かった場所。ほぼ垂直に降りた先の足場は50cmぐらいしかありません。(写真の真ん中あたりの白っぽいところが足場です。細すぎる
バランスをくずしてしまうと・・・
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「A沢のコル」まで降りてくると、ホッと一息つけます。
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歩いてきた登山道を振り返ります。なかなかの眺め
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長谷川ピークの全景。こちらもなかなかの眺め
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休憩して次は第二の難所「飛騨泣き」に向かって進みます。
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「飛騨泣き」はステップと太い鎖が設置してありますが、相変わらず冷や汗もの
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実際は写真で見るよりも厳しい感じです
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<「飛騨泣き」を振り返る>


「長谷川ピーク」、「飛騨泣き」の2つの難所を無事通過して、後は北穂高岳に向けて登り返すだけ
とは言っても、一般の登山道に比べたら厳しい道のりです。
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特に、北穂高への登りはかなり急なうえに浮石が多いので落石に要注意
どんなに気をつけても落石はあるし、自分が起こしてしまうこともあります
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やっとうっすらと北穂高小屋が見えてきました
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そして約4時間で北穂高小屋に到着。ついに大キレットを踏破
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大キレット踏破を祝って、みんなで生ビールで乾杯
苦めのビールは最高においしくて、一生忘れられない味でした本当においしかった
今まで味わったことがないような達成感。そして、みんな無事に通過出来て良かったです
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大キレットを通過して、私なりの感想&アドバイスをまとめると、
・ゆっくり慌てず3点確保を確実に行う
・難所(長谷川ピーク、飛騨泣き)以外は槍ヶ岳山頂に登るくらいのレベル
・雨が降って岩が濡れている日は絶対に避けるべき(雨の日の滑落事故が多いです)
・しゃがんで前かがみになりながら足を伸ばすことがあるけど、前かがみになりすぎたり、ザックが重すぎると、ザックの重みで頭から滑落する可能性があるので要注意
・落石が多いので、ヘルメットがあったほうがよい(私はしてませんでした。反省
・落石を起こさないように石を上から押さえつけるように歩く


ということで、大キレットを終えて、あとは北穂高から涸沢経由で横尾まで帰るだけ。
続きは「槍穂縦走その4」で
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| 槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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槍穂縦走その2(2012/7/28)

7月28日(土):横尾(4:40)~槍沢(5:00)~槍ヶ岳山荘(9:40)~槍ヶ岳往復(50分)~槍ヶ岳山荘発(11:55)~大喰岳(12:35)~中岳(13:30)~南岳(14:45)~南岳テント場(14:55)

北アルプスで迎える2日目。
今日は横尾から槍ヶ岳まで一気に登って、槍ヶ岳から南岳まではアップダウンを繰り返しながら標高3000mの稜線歩き。標高差約1500m、距離約12kmの長い道のりです

早朝3時に起きて、カップヌードルで腹ごしらえしてテントを撤収。まだ薄暗いなかヘッドランプの明かりを頼りに4時40分に横尾を出発!
槍沢ロッジを過ぎるころには周りが明るくなってきました。今日もいい天気
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<槍沢を過ぎると雪渓が現れます>


雪渓をトラバースするところは、歩きやすいようにカットしてあってアイゼンなしでも大丈夫。雪渓を抜ける風が冷たくて立ち止っていると寒いぐらいです
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<先行する先輩たち>


途中、ガスってきて「また今年も槍は見えないのかな」っと思っていましたが、
殺生ヒュッテとの分岐まで来ると、槍が「1年ぶりに待ってましたよ」と言うかのようにガスが晴れてきました初めて見る槍の雄姿に感動(去年は雨で見えなかったので。)
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<槍を見上げる私。テントや食料で65Lザックがパンパンです


見えているけどなかなか着かない槍ヶ岳。きつい登りが続きます。槍を眺めながら一歩ずつゆっくりと着実に
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槍と反対側には大喰岳が見えています。槍に登った後はこの稜線を歩いて南岳に向かいます。
どこを見てもアルプスって感じ風景で、本当に来て良かった
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横尾を出発してから約5時間で槍ヶ岳山荘に着きました。
青空の中にそびえる槍ヶ岳。遠くで見るほどは尖っていないけど、存在感があります
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ここからは、昨年槍ヶ岳山荘でご一緒して以来、仲良くさせていただいている鹿児島のベテランクライマーのSさんと合流。事前に連絡を取り合って日程を合わせていました

休憩して体力を回復したあと、槍の山頂にアタック開始
思っていたほどは渋滞していなくて山頂まで25分ぐらいでした。槍に登るなら午前中のほうが混雑していないと思います
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浮石に気をつけながら登って、
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足を滑らせないようにハシゴを登って、
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晴天の槍ヶ岳に山頂に到着標高3180m、日本第5位の高峰です
最高の景色で自然と笑顔があふれます
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<思い出に残る集合写真真ん中ではしゃいでいるのが私です。>


山頂からの眺めはというと・・・
まずは、北鎌尾根。難易度が高いので一般登山者は通行禁止です。
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次に東鎌尾根。右下に殺生ヒュッテ、真ん中あたりに見えるのがヒュッテ大槍です
一番奥にそびえる三角形の山は「常念岳」。
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山頂は場所がせまいので、交替で写真撮影。すれ違うときもお互いに声を掛け合います。
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山頂を楽しんで槍から降りていると、ぞくぞくと登山者が登ってきていました。
下山路の、鎖をつかんでトラバースする場所だけは注意しないと危ないと感じました
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次は槍ヶ岳から南岳への標高3000mの縦走路。一旦、鞍部まで降りてから大喰岳へ登り返します。
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<奥に見えているのが「大喰岳」>


そして標高3101mの大喰岳(おおばみだけ)山頂に到着。槍ヶ岳を眺めるのに最高の場所です
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<赤い屋根の槍ヶ岳山荘と槍ヶ岳


まだまだ稜線歩きは続きます。次は中岳へ
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午後になりガスが湧いてきました。せっかく眺めのいい稜線なのにと思っていると・・・
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特別天然記念物のライチョウさんとご対面親子連れで、ひなをお腹にかくまっていました。ガスが出てくると現れるというのは本当でした。
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そして標高3084mの中岳山頂に到着。ライチョウの神秘の力で、あたり一面真っ白
すっかりガスに包まれて何も見えません
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で、本日の宿泊地の南岳はというとまだまだ先
早朝に出発して9時間近く行動しているので、もうくたくたです。
また下って、最後のピーク南岳を目指します。
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<奥にうっすら南岳が・・・>


下ったと思ったら今度は登って・・・
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まだはるかかなたの南岳を見ながら歩いて・・・
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<奥のピークが南岳。遠い

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<南岳の岩壁と雪渓>


開けた稜線を歩くと・・
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標高3033mの南岳山頂にやっと到着
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山頂から10分下って南岳テント場に着きました。
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<黄色いテントが僕たちの寝どころです>


楽しみにしていた夕日はガスで見えなかったけど、それはそれで神秘的な感じ
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ビールを飲んで、ベンチでくつろいでいたら寒くなってきたので、テントの中で夕食
本日は「カレーうどん」。トッピングのご飯はお好みで
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みんなぐったりで19時には就寝
明日は今回の遠征の一番の目的「大キレット」
楽しみでもあり、少し不安も・・・。

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槍穂縦走その1(2012/7/27)

7月27日(金):上高地(12:15)~明神(13:00)(13:10)~徳沢(13:50)(14:00)~横尾(14:50)


この日のために、交通手段や登山経路を計画して、毎日のように天気予報を見ながら心配して、1年間待ちに待った、北アルプス遠征の日がやってきました

仕事が終わって、熊本発名古屋行きの夜行バスに乗って、早朝に名古屋到着。そして、名古屋からJR特急で松本へ。
さらに、松本からバスに乗り換えて上高地へ!!
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<おしゃれな松本バスターミナル。松本駅の道路向かいにあります。>


夜8時に熊本を出てから16時間・・・翌日昼12時にやっと上高地に着きました
心配していた天気は晴れ昨年はずっと雨だったので、これから最高の山旅になるだろうと想像して興奮します
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<梓川・河童橋と北アルプス>


雪解け水の川は澄んでいて、そして周りの景色は青々としていて輝いています
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今回は職場の先輩2人と一緒に、テントと食料を分担しての登山です。
みんなザックの重量は15kgぐらいでしょうか。
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青空と荒々しい岩肌を見ていると、北アルプスに来たんだな~っと実感が湧いてきます。まだ着いて1時間も経っていないけど、「来て良かった
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歩き始めて約1時間で明神に到着。日帰り観光客もたくさんいました。上高地を散策するのにちょうど良い距離です。
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<明神>


さらに1時間ほど行くと、徳沢に到着。ここには山小屋が2つと草地のテント場があります。夏休みということで、子どもと一緒に散策してテント泊している人がたくさんいました。
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<徳沢>


本日の宿泊場所の横尾に向けて、さらに1時間ほど歩きます。横尾までは、ほぼ平坦で整備された道なのでスニーカーでも大丈夫。明るい木漏れ日の道で風もさわやか
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横尾に到着。立派な山小屋で1泊2食・風呂付9,500円
貧乏な僕たちは写真だけ撮って、テント泊(1人500円)です
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<写真を撮っている私を、知らないうちに撮ってもらっていました>


川沿いの良さそうな場所を見つけてテント設営。慣れている先輩2人はテキパキと組み立てていきます。
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山小屋の風呂は宿泊者しか使えないので、冷たい雪解け水で少しリフレッシュ
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今日の夕飯は、その名も「岳食」。いいネーミングです。
さらにお好みでアルファ米をトッピングします
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もちろんビールは欠かせません山小屋の自販機で買えます。
ザックを軽くしないといけないのに、みんなおつまみはしっかり持参
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暗くなるまで、ビールを飲みながらアルプスの空気を満喫しました
翌日に備えて、20時には就寝
北アルプス登山はまだ始まったばかり
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| 槍ヶ岳~大キレット~北穂高岳 | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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