もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

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ザック(モンベル『リッジラインパック 30』)

新しいザックを買っちゃいました!!

その名はモンベル 『リッジラインパック 30』」

軽量で高強度のザックです。


2010年10月に登山を始めてすぐ買った「モンベル 『チャチャパック30』」を愛用してきましたが、だいぶ傷んできたこと、少しでも軽量化したいと思ったことが買い替えのきっかけです

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<左 紺色がリッジラインパック  右 灰色がチャチャパック>


ここで少しリッジラインパックの紹介を


リッジラインパックは雨蓋がないタイプのザックで、荷物の出し入れは、上部のファスナーから行います。

防水素材の一枚布で作られていて、ファスナー部分もある程度防水処理がされているようです。

ファスナー部分を隠せば雨がしみこまないで、ザックカバーは、ザック上部のみです。

(ただし、背中部分は防水処理されていないので要注意

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<ファスナ部分>


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<付属のザックカバー>


また、ハイドレーションを搭載可能で、チューブを通し固定できるようになっています。

チューブ固定のクリップを無くしてしまった私としてはかなりGOOD

IMG_20180209_205651.jpg


そして、購入した30Lタイプは、2つ折りの状態で厚み約1.2cmのマットがザック背面を支えています。

IMG_20180209_211809.jpg

<ザックからマットを取り出し、伸ばした状態 厚み約0.6cm×100cm>


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<マットを2つ折りにした状態(ザックに入っている状態)厚み約1.2cm×50cm>


腰ベルトは、ストラップのみなので、重い荷物だと肩への負荷が大きそうですが、逆にメリットとして、軽量、クライミングで邪魔にならない、そして、テントで足にザックを敷いて寝るときの寝心地がよさそう

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<ザック裏面 腰ベルトは背面に収納している状態>


そして、一番の売りは、とにかく軽いこと。


8年前に買ったチャチャパックと重さを比べると、

チャチャパック30 1.6kg(ザックカバーなし。ザックカバーは約100g)

リッジラインパック30 600g(ザックカバー込み)


ザックだけで1kgも軽量化すごい


このザックでテント泊は可能か?

まず、無理とは分かっているけど、試しに詰めてみました

ついでに、今後の軽量化のために、それぞれの道具の重量も図ってみたので、自分のメモ用に記載↓

IMG_20180209_201923.jpg


  1. テント 696g(アライテント エアライズ2)

  2. テント用グラウンドシート 212g

  3. テントフレーム、ペグ 573g

  4. フライシート 379g

  5. シュラフ 621g(モンベル ULスーパースパイラルダウンハガー#3)

  6. マット 490g(サーマレスト プロライト レギュラーサイズ)

  7. ガスバーナー、ガスカートリッジホルダー 220g(プリムスP153)

  8. ガスカートリッジ 220

  9. タオル 90g

  10. ケトル 196g(プリムス)

  11. 食器、コップ、箸 208g(100円ショップ)

  12. レインウェア 上 363g(モンベル ゴアテックス)

  13. レインウェア 下 245g(モンベル ゴアテックス)  

  14. ダウンウェア 286g(ユニクロ)

  15. 長袖 276g(モンベル ジオラインM.W.ハイネック)


こうやって見てみると、水、食料を除くと、テント、シュラフ、マットが重いのが良く分かります。

そして、意外と洋服が重い(長袖1枚で276g)・・・。

軽量化には、着替えをなるべく少なくすることがポイントのようです


話がそれましたが、30Lザックに詰めた結果はというと・・・、

IMG_20180209_202521.jpg


プラティパス以外全て入りました

ただ、水も食料も入っていないので、テント泊はとても無理


水3L(ハイドレーション2L、プラティパス1L)を入れてみると・・・、

寝袋が入らず、テントを入れるもザックが閉まらず

食料も入っていないのにこの状態なので、根本的に装備を見直さないと無理そうです

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<水3Lを入れた状態>


リッジラインパックは、引っ掛けるところが色々あるので、外付けができるけどさすがにこれはダメでしょ(笑)↓

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容積をとっているのが、テント、シュラフ、マットの大御所3つ。

これらをサイズダウンすれば、30Lザックでの軽量でのテント(ツェルト)泊の可能性が出てくるかも

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ということで、今のところの結論としては、リッジラインパック30でのテント泊は無理だけど、日帰り登山では、軽量高強度でかなり良さそう

実際に山で使ったら、またレポします



<おまけ>

ちなみに、チャチャパックに水3L以外を入れてみたところ・・・

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全て道具が入りました!

そのうえ、まだ余裕がありそうです。

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容量的には、同じ30Lでも、チャチャパックのような雨蓋タイプのほうがたくさん入るみたいです。

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| ザック・登山靴 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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登山靴 『ガルモント エルモ GTX』

登山を始めてから3年半、70回の登山に付き合ってくれた、モンベル『ツオロミーブーツ』
値段が安くて、作りがしっかりしていてお気に入りの登山靴ですが、ソールが結構すり減ってきました。
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(デザインはいまいちですが、コストパフォーマンスに優れたおススメの登山靴です。初心者の人も最初の一足で買えば長く使えると思います。)


まだ大丈夫と言えば大丈夫ですし、買い替え時と言えば買い替え時のような・・・。
7月末に西穂高岳~北穂高岳まで縦走予定なので、ソールがこの状態だとちょっと心配

ソールの張替えも考えましたが、張替えに1万円程度するようです。
靴自体の値段が1万5千円だったので、張替えに1万円を使うのはもったいない
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ということで、迷いに迷って思い切って新しい登山靴を買っちゃいました

ガルモントの『エルモ GTX』
1年前から狙いをつけていました
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購入の一番の決め手は見た目です
ゴールドとブラックのデザインが最高にカッコいい
もちろん、履き心地も私の足にフィットしました
ブロとものつる姫さんの登山靴とお揃いです(つる姫さんのブログはこちら→「山歩きを始めたよ~♪」
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近場の里山で履いてみましたが、今まで履いていたモンベル『ツオロミーブーツ』に比べ、ソールの凹凸が小さく、泥がつまると滑りやすいです。
でも、ソールが固く、靴の安定感が抜群なので、重い荷物を持った縦走や岩場での登山では大活躍してくれると思います
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岩場が多い山や荷物が重い時は『エルモ』、
滑りやすい登山道などは『ツオロミーブーツ』と両方の靴を使い分けて活用したいと思います

| ザック・登山靴 | 07:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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登山靴

登山靴の紹介です。

メレル(商品名不明)(左)とモンベルの「ツオロミーブーツ」(右)です。
DSCF5478.jpg

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◆メレル(商品名不明) 写真左側  
メレルはアメリカのメーカーでおしゃれな登山靴を作っています(→メレルホームページ)。
私の記念すべき1足目の登山靴?です。
ただ、登山靴と呼んでいいものか…正確にはトレイルラン用のシューズだと思います。
登山を始めたばかりの頃、
「登山靴は高いしそんなに登ることもないだろうし(←かなり登っていますが)、普段でも履ける靴を買おう
そう思って普通のシューズショップで安くなっていたものを買いました

いざ使ってみると…、ソールがそんなに硬くなくて、そこそこのグリップ力もあって里山に登るときには重宝しています

でも、岩がごろごろしているような本格的な登山になると、ローカットだと足首が安定しないため捻挫が怖い
また、靴の側面が柔らかいため、岩にぶつけると痛いです。
そして、最大の欠点は防水ではないこと

これから登山を始めようと思っている人は、普段履きとの兼用にしようと思わずに、登山用と割り切って、「防水」、「ミドルかハイカット」の靴を選んだほうがいいと思います


◆モンベル「ツオロミーブーツ」 写真右側
ハイカット、防水の登山靴が欲しいということで、1足目のメレルの靴を買って間もない1カ月後に買いました
布製なので革製に比べ靴が軽く、ソールもしっかりしていて、通常の登山で困ることは今までありません。
性能の割に値段が約15,000円と、他メーカーに比べて安いのも魅力です
布製のしっかりした登山靴だと20,000円代が相場じゃないでしょうか。

ただ、積雪期で吹雪いているような時は、保温性が足りないなと感じました。九州ではあまりそんなことはありませんが
それと、モンベルの製品に共通していることですが、「デザインがちょっと…」。
モンベルの方、デザインが良い登山靴の開発をお願いします

| ザック・登山靴 | 14:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザック

愛用のザックの紹介です。

今、持っているザックは2つ。
モンベルの「チャチャパック30」(左)とバーグハウスの「フェルデン65+10」(右)です。
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<中身を詰めていないので、ザックがくたびれて見えます

◆モンベル「チャチャパック30」 30L
登山を始めた時に、福岡のモンベルショップで「日帰りから1泊山小屋用ぐらいでいいやつありませんか?」と聞いて買った代物です。
色は無難なブラック。
まだどんなザックがいいか分からなかったので、モンベルなら間違いないでしょってことで買いました。
値段は11,800円。このサイズにしては安いほうだと思います。
チャチャパック30<メーカーホームページから>

使い勝手はなかなか良いです。ポケットも多くいろいろ分けて収納できます。
ただ、ショルダーポケットにカメラが収納できるのですが、ポケットが少し小さめ。
もう少し大きければ良かったと思います。
背面にプレートが入っていて、背中にジャストフィットしますがその分ザックが重くなっています。
このサイズであれば、プレートがなくて軽いザックのほうがいいかもしれません。
背面フレーム<メーカーホームページから>

あとデザインも今ひとつな気が…。モンベルはデザインが良ければ、安くて性能が良くて最強だと思うのですが
ま、ぐちも書きましたが、総合的には気に入っているザックです。


◆バーグハウス「フェルデン65+10」 65+10L
バーグハウス…。登山好きの人には有名なメーカーかもしれませんが、自分は全く知りませんでした。
イギリスのメーカーらしいです。
フェルデン65+10
<メーカーホームページから>

熊本の「峯夢(ほーむ)」という登山ショップで、デザインに一目ぼれして購入。ちょっとマニアックなショップで、やたら大きなザックや海外のメーカーの製品ばっかり置いてあります。
名物店長の好みで選んでいるんだと思います。

初めてのザックを探しに行ったときに、「日帰りでザックを探しているんですけど…」と聞いたにもかかわらず、「お年寄りが山で怪我をして困っている時は、若者の君は荷物を持ってあげる責任がある」と言い、60Lや70Lのザックを勧められました

その話はさておき、つい最近テント泊用に定価27,300円の10%OFFで購入しました。このサイズでは平均的な価格でしょうか。
重さは2.16kgと軽めで背面長も変えることができます。
まだ、1回しか使っていないので使い勝手はなんとも言えません…
カッコいいから良しとしましょう

槍ヶ岳山荘で、とある山おじさんから、「ザック選びは嫁選びと一緒だ」との格言をいただきました。
…いくつも試してみて本当に自分に合うザックと出会うことができるということでしょう
これからも山グッズが増えていきそうです

| ザック・登山靴 | 14:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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