もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

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九重中岳<牧ノ戸ルート>(2013/12/29)

【九重中岳(1791m)】
おすすめ度:★★★★★  (5) 
体 力 度:★★☆    (2.5)
危 険 度:★★★★    (4) ※厳冬期

全国的に大荒れの予報が出ていた12月29日。
東京から帰ってきた友達と、登り納めに九重に行ってきました

9:00 牧ノ戸峠を出発。こんなに荒れている日でも、人気の牧ノ戸峠には多くの車が停まっていました。
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登り始めは空が明るくて「天気予報が外れて今日はいい天気では」とウキウキしていましたが、登るに連れて予報通りの天候に・・・
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<西千里ヶ浜>


10:15 久住避難小屋に到着。
雪のおかげで歩きやすくて、かなり早く着きました
少し休憩して、友達がぜひ登りたい!と言っていた九州本土最高峰の『中岳』山頂へ出発
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久住山に向かう登山者はたくさんいましたが、中岳方面に行く登山者は少なめ。
しかも、濃いガス&強風の中を進まないといけないので、踏み跡を外さないように慎重に進みます。
御池は完全に凍っていました だけど、雪が被っていてあんまり池って感じがしない
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<御池>

御池から先は、さらに風が強くなって吹き飛ばされそうなほど
気温-10℃、風速15m/s以上はあったのではないでしょうか


11:10 風に耐えながら登り切り、中岳(1791m)山頂に到着しました
苦労して登頂したので、最高の気分です

標柱についている『エビのしっぽ(氷)』が寒さを物語っていますありえない長さ
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<中岳山頂 目が開けられないほどの風の強さ。>


山頂で記念撮影をした後は、嬉しさのあまり雪にダイブ
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<行き倒れているわけではありません


11:35 避難小屋に戻ってきて、温かい昼食でホッと一息。
カップヌードルチリトマトは、美味でした
今年、サンタさんからもらった『サーモス 山専ボトル』は、こんなに寒くても飲み物は熱々で飲めないぐらいでした。
高いけど買う価値あり
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12:00 ご飯を食べて外に出ると、なんとガスが晴れてきているではないですか
シャッターチャンスを逃すまいと、急いで記念撮影
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<久住山>


昼を過ぎると、日が差す時間が増えてきました。
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クライマーとしては、岩を見たら登らずにはいられない
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雪が降り積もった真っ白の世界に青い空。
山登りはこんな景色が見られるからやめられない
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13:30 二人とも無事に下山しました。
苦楽をともにして、少し友情が深まったかもしれないです
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◆行程<牧ノ戸登山口(9:00)~久住避難小屋(10:15)(10:20)~中岳(11:10)(11:15)~久住避難小屋(11:35)(12:00)~牧ノ戸登山口(13:30)>
◆所要時間:4時間30分(休憩・食事込み)
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| 久住山・中岳・星生山 | 22:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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九重連山10座登頂プロジェクト(2013/8/19)

おすすめ度:★★★★  (4) 
体 力 度:★★★★★ (5)
危 険 度:★★      (2)

家で九重の登山地図を見ていたある日、ふと考えが湧いてきました。
「牧ノ戸登山口往復で、一日に何座登頂できるのか??」と。

そこで、『九重連山10座登頂プロジェクトと勝手に命名し、挑戦してきました。
地図を見ながらシュミレーションしたコースはこちら↓
九重10座地図(加工)
(クリックすると、もう少し大きな地図が見れます)

登るのは、【星生山(1762m)】【天狗ヶ城(1780m)】【中岳(1791m)】【稲星山(1774m)】【白口岳(1720m)】【鳴子山(1643m)】【久住山(1787m)】【扇ヶ鼻(1698m)】【岩井川岳(1522m)】【沓掛山(1503m)】の10座です

朝2時に家を出て、4時すぎに牧ノ戸登山口に着き、いざ出発!
満天の星空で、流れ星がいくつも見れました
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5:35 ちょうど日の出のタイミングで星生山に到着。
この景色が見れただけで、登って良かったと思えます
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日の出を見ながらゆっくりしたいところですが、今日は道のりが長いので先を急ぎます。
稜線を一旦下って、天狗ヶ城へ。
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6:35 天狗ヶ城に到着。
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雲ひとつない晴天で、今日は暑くなりそう
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<朝日を浴びる久住山>


次はすぐ隣のピーク、九州本土最高峰の中岳へ。
山頂まであと少し
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6:50 中岳山頂に到着。
太陽と同じ高さで標柱がきちんと写らない
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登ってきた、星生山、天狗ヶ城の縦走路が見えます。
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いつもの登山だったらここまでで帰るところですが、今日はまだまだ道半ば。
100m下って、100m登り返して稲星山へ。

9:15 稲星山に到着。
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南には、阿蘇山がきれいに見えています
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稲星山から白口岳へ。
藪こき&登り返して、7:50 白口岳に到着。
これで5座。折り返し地点です
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白口岳からは、山々に囲まれた『坊がつる』が良く見えます。
前にテント泊した時は楽しかったな~。また泊りたい
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次は、このプロジェクト最大の難所と思われる「鳴子山」へ。
なにが難所かというと、アプローチがよく分からない
地図を片手に、道を探してなんとか見つけました。
指導標から展望台登山口に下るところから左に入るのが登山道です。
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鳴子山へは、小ピークを3つほど越えないといけないです。
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人があんまり入っていないためか、目印がなく踏み跡を頼りに進みます。
途中、藪こきやちょっとした岩場あり
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8:30 鳴子山に到着。
アップダウンのせいで、だいぶ体力を奪われました
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もと来た道を戻るかと思うとうんざりですが、時々吹くさわやかな風でリフレッシュしながら久住山へ。
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<奥に見えるのが久住山。山頂まであと少し


9:45 久住山に到着
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澄み渡る青空で、登ってきている子どもたちも楽しそう
ただ、暑い・・・暑くなる前にプロジェクトを終えなければ
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またまた下って、次は扇ヶ鼻へ。
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<久住山の下り>

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<星生崎>

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<西千里浜>


久住山から歩くこと1時間
10:55 扇ヶ鼻に到着。
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ひどい暑さのせいで、2.5L持ってきていた水がかなり減ってきました。
そして、体力も・・・
ここでプロジェクトを断念するか迷いましたが、最後の力を振り絞って、岩井川岳へ。
灌木の中を170m下ります
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下りきったあとは、平野を先端に向かって進みます。
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11:25 岩井川岳(いわいごだけ)に到着。
壊れかかった手作りの標識がお出迎えしてくれました
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記念撮影の後は、灼熱の太陽の中、疲れ果てながら扇ヶ鼻まで登り返します
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へろへろになりながら、牧ノ戸への登山道まで戻ってきました!
ついに、最後10座目の沓掛山へ
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12:40 沓掛山に到着
これで今日の目標の『九重連山10座登頂プロジェクト』を達成
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13:00 牧ノ戸登山口到着。
歩行距離17km、
累積標高差:登り1400m、下り1400m 計2800m
脱水症状になりかけながら、我ながら良く頑張ったと思います
もう二度と挑戦することはないでしょう(笑)
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下山後は、途中で知り合ったTさんに冷た~いお茶をおごってもらい、ペットボトル2本を一気飲み。
こんなにおいしいお茶は初めてでしたごちそうさまでした


◆行程:<牧ノ戸登山口(4:15)~星生山(5:35)(5:45)~天狗ヶ城(6:35)(6:40)~中岳(6:50)(6:56)~稲星山(7:15)(7:30)~白口岳(7:50)(8:00)~鳴子山(8:30)(8:35)~久住山(9:45)(10:00)~扇ヶ鼻(10:55)(11:00)~岩井子川(11:25)~沓掛山(12:40)~牧ノ戸登山口(13:00)>
◆所要時間:8時間45分(休憩込み)


| 久住山・中岳・星生山 | 06:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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九重連山<牧ノ戸ルート>(2012/7/8)

【中岳(1791m)】【稲星山(1774m)】【久住山(1787m)】【星生山(1762m)】【沓掛山(1503m)】
おすすめ度:★★★★★ (5) 
体 力 度:★★★★  (4)
危 険 度:★★★    (3)
◆行程:<牧ノ戸登山口(8:30)~久住避難小屋(10:10)(10:20)~御池(10:55)(11:30)~中岳(11:40)(11:50)~稲星山(12:15)~久住山(12:55)(13:05)~星生山(14:10)~沓掛山~牧ノ戸登山口(15:30)>
◆所要時間:7時間(休憩込み)

梅雨の晴れ間を狙って、2か月ぶりに山に行って来ました
今日は先輩夫婦と一緒に九重連山のトレッキングです
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<牧ノ戸峠を出発


車で向かっているときは雲がかかっていましたが、登る頃にはすっかり快晴に
これからの登山が楽しみ
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登り始めてすぐに素晴らしい景色が
水蒸気が太陽に照らされて、光のカーテンができていました
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沓掛山まで登って稜線沿いに伸びる登山道をパシャリ
木々の緑がまぶしいー
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空も草も、すっかり夏山モードになったようです
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<西千里ヶ浜>


久住別れで少し休憩して、中岳方面に進みます。
天狗ヶ城への登山道の途中から右に分かれて御池へGO!
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そして御池に到着
いつも一緒に登ってくれる先輩Aさんとガッツポーズ
御池が大雨で増水していて、いつもよりきれいです
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良さげな岩を見つけて記念撮影
最高の天気に恵まれて「幸せ~」 自然と笑顔があふれます
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<すでに鼻のあたりが日焼けぎみ


お腹がすいてきたので、湖畔でお昼ご飯
虫が多くてイライラしますが、山だからしょうがないっと。
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今日ももちろん「シーフードヌードル」
おしゃれなヤカンでお湯をそそぎます。このヤカンで入れればラーメンもおいしいかな(笑)
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腹ごしらえも済んで中岳へ向けて出発!
振り返ると御池が一望できます
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中岳へと続く登山道
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九州本土最高峰の中岳山頂(1791m)に到着
山頂からの眺めを満喫していると・・・ガスが出てきました。嫌な予感
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中岳を下って稲星山に向けて登り返す頃には、あたり一面真っ白
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意外ときつい坂を登りきって稲星山山頂に到着
初めて山頂を踏んだけど何も見えない・・・。また今度晴れた日に来ないと
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次の久住山に向かっていてもガスは晴れず・・・
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久住山山頂に到着
周りが真っ白で稲星山の景色と変わらないです
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しばらく待ってるとガスが晴れてきました
天気の移り変わりも登山の楽しみ
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久住山を降りて今度は久住別れから星生山へ。

手ごろな岩があったので、ボルダリングをちょっとやってみたり・・
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岩の縦走路を楽しんだり
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ちょっと格好つけて写真を撮ったり
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岩の通路をくぐったりして・・
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いろいろと岩を満喫して星生山山頂に到着
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山頂からは長者原方面の視界がひらけていました
梅雨が明けるまでもう少し。夏山シーズンが待ち遠しいです
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| 久住山・中岳・星生山 | 06:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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久住山・星生山・扇ヶ鼻<赤川荘ルート>(2011/12/5)

【久住山(1787m)】【星生山(1762m)】【扇ヶ鼻(1698m)】
<赤川荘登山口~久住山~星生山~扇ヶ鼻~赤川荘登山口>

おすすめ度:★★★★  (4) 
体 力 度:★★★★  (4)
危 険 度:★★★     (3)

今回は九重の登山ルートの中で少しマイナー?な、赤川荘から登りました。
ルートは、赤川荘から久住山、星生山、扇ヶ鼻、そしてそのまま扇ヶ鼻から下り赤川荘に戻る周回ルートです。

日の出を見ながら登りたいと思い、まだ夜が明けていない6時20分に赤川荘登山口を出発しました。
ヘッドランプの明かりを頼りに登っていきます。
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<赤川荘登山口。この写真は下山時に撮ったものです。出発時は真っ暗でした。>


登り始めて5分程で、久住山方面と扇ヶ鼻方面の分岐に出ます。久住方面に進みます。
IMG_1235.jpg<この写真も下山時のものです。>


登っているとだんだん明るくなってきました。
気温は0℃ぐらいで、足元を見ると立派な霜柱ができていました。
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ちょうど中間地点あたりまで進んだ頃に、日が登ってきました。
瀬の本高原の空が赤く染まっていきます。
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山の裾から太陽が顔を出しました
登山者は誰もいなくて、静かな夜明けです。
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日の出を満喫し気分をリフレッシュして再び登山開始。
登るに連れて、道はどんどん険しくなり息が上がります。
牧ノ戸から久住山に登るのよりも3倍は疲れます

それでも頑張って登り、約2時間で久住山山頂に到着。
標柱と太陽が同じ高さです。
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<久住山(1787m)山頂>


山頂からの景色です。
この日は大分側にたくさんの雲が湧いていて、雲は久住山を乗り越えて熊本側に流れていました。
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<天狗ヶ城(左)と中岳(真ん中)。奥の頭を出している山は大船山。>


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<久住避難小屋付近を雲がダイナミックに流れていきます。>


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<根子岳(真ん中)と阿蘇高岳・中岳(右)。奥にうっすら見えているのは熊本県最高峰の国見岳。>


コーヒーを飲んで山頂でくつろいだ後は、星生山に向かいます。
星生山までの登山道は大きな岩が多く、高度感もあり、ほんの少しスリルを楽しめます。
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<久住別れから星生山への登山道>


そして星生山山頂です。後ろに硫黄山の噴煙が上がっています。
IMG_1211.jpg<星生山(1762m)山頂>


次の山、「扇ヶ鼻」までは写真右端の稜線沿いに降りて行きます。
一番奥の台形状の山が「扇ヶ鼻」です。
扇ヶ鼻の手前から左に伸びている平坦な道は牧ノ戸から久住山に向かう登山道です。
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扇ヶ鼻に向かう途中、木に霧氷ができていました。
太陽の光を浴び、輝いていてきれいでしたが、写真ではうまく撮れませんでした。
ぜひ九重に行って、実物を見てください
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扇ヶ鼻山頂に到着です。星生山から40分ぐらいでした。
人気がないためか、山頂には誰もいません。
IMG_1225.jpg<扇ヶ鼻(1698m)山頂>



昼食を終え、扇ヶ鼻から赤川荘に向けて下山します。
下山路は黒土でとても滑りやすく、2回もこけてしまいました。
根子岳の大戸尾根登山道に似た感じの滑りやすい道です
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<扇ヶ鼻から赤川荘への登山道>


赤川荘近くまで下ってくると、木々が増えてきました。
もちろん紅葉は終わっていますが、登山道にはたくさんの落ち葉があり、紅葉の頃はきれいだろうなと思いました
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<木のトンネル>


そして12時20分に赤川荘登山口に戻ってきました。
ちょうど出発してから6時間です。
今回のルートは、登山者が少なく静かに登りたい人にお勧めです。
ただ、赤川荘~扇ヶ鼻の登山道は滑りやすいので、今回と同じ周回ルートを行く方は、赤川荘~扇ヶ鼻を登りに使うといいかもしれません。


◆行程:<赤川荘登山口(6:20)~久住山(8:10)(9:00)~星生山(9:50)(10:00)~扇ヶ鼻(10:40)(11:20)~赤川荘登山口(12:20)>
◆所要時間:6時間

| 久住山・中岳・星生山 | 16:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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坊がつるキャンプ(2011/10/22~23)

<長者原登山口~雨ヶ池~坊がつる(泊)~雨ヶ池~長者原登山口>
おすすめ度:★★★★★  (5) 
体 力 度:★★        (2)
危 険 度:★         (1)

紅葉を見に、坊がつるキャンプに行って来ました。
今回は、相棒のAさんとのキャンプです。スーパーで食料とお酒を買い込んで、長者原を出発

長者原のススキが秋の雰囲気を醸し出しています。
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<山には紅葉が・・。これからの期待大


森に入ると、標高が低いところではまだ紅葉が始まっておらず、
夏を思わせるまぶしい緑がお出迎えしてくれました
このあたりは、2週間後あたりが紅葉全盛期でしょうか。
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途中、登山道の整備をしている、環境省自然保護管(通称「レンジャー」)やボランティアの方々に出会い、登山道の表土が流れ出さないように、土のう積みのお手伝いをしました

IMG_0925.jpg<左:レンジャー 右:私>

日ごろ、何気なく歩いている登山道も、こういった方々のおかげで利用できていることを実感しました。感謝です
ボランティアの登録は、長者原ビジターセンターで随時行っているそうなので、早速帰りに立ち寄って登録してきました

活動の連絡がメールに入ってくるので、行ける日だけ参加すればいいそうです。年に1回でも来てくれればOKの気軽なボランティアのようです
興味がある方は一度、長者原ビジターセンターに立ち寄ってみてください

ちなみに、レンジャーの日々の活動の様子はこちらのブログで見ることができます→アクティブレンジャー日記


雨ヶ池の近くまで登ってくると、木々が紅葉していました。
ガスってて、視界はあまり良くありませんが、雨にぬれた感じも綺麗です
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一瞬、ガスが晴れたので、慌てて撮った写真です
山の中腹が紅葉しています。
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そして、坊がつるに到着しテントを設営。
法華院温泉に入って、ビールを買い込んで夕飯です

今晩のメニューは、おでん、地鶏の炭火焼、ビール、熱燗…etc です
山で食べるご飯は何でこんなにおいしいのでしょうか
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翌日・・・。夜中から明け方にかけて雨風が強く、朝になってもガスってて何も見えません。
登るはずだった大船山をあきらめて、長者原に帰ります
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途中、雨ヶ池あたりが一番ガスが濃かったですが、
それはそれで、幻想的な雰囲気でいい景色です
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<霧の雨ヶ池>


登山道をゆっくり帰っていると、秋らしい景色を見ることができました。
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<紅葉の登山道>

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<沢沿いの木々>


坊がつるに行って、キャンプしてお酒を飲んで帰ってくるだけでしたが、
自然を感じることができて、のんびり楽しい登山(ハイキング)でした
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| 久住山・中岳・星生山 | 20:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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