もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

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祖母山<神原コース>(2018/1/27)

【祖母山(1756m)】
おすすめ度:★★★★  (4)  
体 力 度:★★★★    (4)
危 険 度:★★★☆  (3.5)
◆行程:<神原登山口(8:05)~五合目小屋(8:35)(8:45)~国観峠(10:40)(10:55)~祖母山頂(11:50)(12:55)~神原登山口(15:45)
◆所要時間:約7時間40分(休憩・昼食含む)


職場仲間と3人で冬の祖母山(神原コース)に行ってきました

祖母山には、尾平から登ったことがありますが、神原からは初めて。

どんな登山になるのか楽しみ

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<オレンジ線の下側のルートで五合目小屋まで行きます>


登山口駐車場は、広くトイレやベンチもあります。

登山口までは、途中、道路が凍結しているところがあったので、タイヤチェーンが必要でした。

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8:05 登山口を出発。

気温はー6℃。冷え込んでいますが、風がなく気温ほどは寒くないです。

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しばらく植林地帯、渓流沿いを進み、

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約30分で五合目小屋に到着。

小屋の中は、とてもきれいです。

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小屋で少し休憩して、再び登山開始

段々と雪深くなってきました

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五合目小屋からは、急な尾根をひたすら登っていきます。

雪のおかげで段差がなく登りやすいけど、結構きつい

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10:40 五合目小屋から約2時間急な登りを踏破して、国観峠に到着

晴れていれば山頂が見えるはずですが・・・残念

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国観峠で休憩しているうちに、雲が取れてきました。

山頂に行くまでに晴れることを祈って、再び登山開始

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国観峠からも急な登りが続きます。

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30分ほど頑張って登り、もうすぐ山頂。

この頃には、澄み切った青空が

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11:50 登山口から3時間45分で祖母山山頂に到着

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山頂からは、360度澄み切った景色

まずは、前障子、大障子岩方面。

健男神社から前障子→大障子岩→祖母山と稜線を歩いて来れます。

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<一番奥が前障子、真ん中右寄り一番高く見えるのが大障子岩>


次に、障子岳、古祖母山方面。

祖母山から稜線を縦走できます。

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 <右奥が障子岳、真ん中の左が古祖母山>


さらに稜線は続き、最終的には真ん中にポコッと突き出ている「傾山」まで繋がります。

このルート(祖母・傾縦走)は、今年の目標の一つです

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<真ん中が傾山(1605m)>


北西には、阿蘇五岳がきれいに見えます

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景色を楽しみながらおいしい昼食

気温は低いけど風がなく、そんなに寒くないです。

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<奥は栄養補給中のイケメンOさん>


腹ごしらえをして、下山します。

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<国観峠 私(写真右)とOさん(左)>


登ってきた急坂を下りますが、雪の下に木の根や岩が隠れていて、気を付けないとひかかって転倒の危険あり

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15:45 山頂から約3時間で登山口に到着

お疲れさまでした

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神原コースは初めてでしたが、紅葉の頃が一番良さそうに感じました。

家族連れには登山口~五合目までの周回コースがおすすめです


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祖母山<尾平周回ルート>(2011/4/25)

【祖母山(1756m)】
<尾平登山口~(黒金尾根)~祖母山~(宮原)~尾平登山口>
おすすめ度:★★★★   (4)
体 力 度:★★★★★  (5)
危 険 度:★★★    (3)

◆標高差:1161m 山頂(1756m)-尾平登山口(575m)
◆所要時間:7時間30分(休憩・昼食含む)
◆行程:<行き>尾平登山口(6:30)~(黒金尾根)~天狗の分かれ(9:25)~山頂(10:30)
     <帰り>山頂(11:05)~(九合目小屋 昼食)~(宮原)~尾平登山口(14:00)

百名山のひとつ、祖母山に登ってきました!
かなりハードで長時間の登山になるため、前日夜に自宅を出発。高千穂の道の駅で車中泊をしました。
日の出とともに、高千穂から県道7号経由で尾平登山口まで移動(およそ50分)。道路がせまく、登る前から運転だけで疲れてきます
6時すぎに尾平に到着し、準備運動を入念に行って、いざ登山開始
尾平登山口からのコースは、黒金尾根コースと宮原(みやばる)コースの2つがありますが、今回はネット情報から判断して、急傾斜の黒金尾根コースを登りに、宮原コースを下りに使いました。
登山口から平坦な道を渓流沿いに歩いていると、黒金尾根コースと宮原コースの分岐に到着。つり橋の下を渓流沿いに行くと黒金尾根コース、つり橋を渡ると宮原コースになります。
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<黒金尾根コース・宮原コース分岐>

黒金尾根コースを進んでいきます。しばらくは、渓流沿いを左岸・右岸に行ったり来たり。増水しているときは渡れないかもしれません。途中、つり橋もありアスレチックで遊んでいるような気分で楽ちん登山です。
しかし、祖母山はそんなに甘くない。尾根にとりつくと、そこからはひたすら急な斜面を登っていきます。
登山道には、目印のテープがあるので確認しながら登っていれば迷うことはないと思いますが、途中で一か所、分かりにくい場所がありました。
テープを確認しながら歩いていたはずが、・・・途中からテープがない!どう行ったらいいんだ!!という状態に。
こっちかなっという方向にしばらく進んでもテープがないので、元の場所に戻って地図を確認。落ち着いて考えていると、岩の方にロープがかかっていました。ロープがある方向に岩を登ると目印のテープがありました
迷った時は元の登山道まで戻ることの大切さを身をもって学びました

その後もひたすらきつい登りが続きます。そして、なんとか稜線の天狗の分かれに到着。
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ここからは傾斜もゆるくなり楽になったっと思ったら、稜線上は強い風と季節外れの寒さ
頂上付近はうっすらと雪化粧。霧氷もできてました。
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頂上に向けて最後の登り。はしごもありますが、気をつけて登れば大丈夫。
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そして、頂上に到着。平日だったこともあって独り占めです。雲が多くて、視界は今一つですがなかなかの眺め。
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帰りは宮原コースで下山。途中、九合目小屋の前で昼ごはんを食べました。小屋は太陽光&風力発電設備があり、中もきれいに整理されていました。一度泊まってみたい
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そして、下山して14時に登山口に到着。下山路の宮原コースも急傾斜でした。
私の印象としては、今回同様、登りを黒金尾根、下りを宮原にしたほうがいいと思います。

帰りは天岩戸温泉に入って帰りました。この温泉は安くて眺めも良くおすすめです

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