もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

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観海アルプス上半分縦走〈高舞登山~白嶽~二弁当峠〉(2018/1/14)

【高舞登山(116m)】【つわ岳(320m)】【白嶽(373m)】【鹿見岳(284m)】<高舞登山~二弁当峠>
おすすめ度:★★★☆  (3.5)  
体 力 度:★★★     (3)
危 険 度:★         (1)
◆行程:<高舞登山登山口(8:00)~つわ岳(10:15)(10:35)~白嶽(11:05)(11:15)~ドルメン(11:25)(11:35)~鹿見岳(12:30)(12:35)~二弁当峠(12:50)>
◆所要時間:約4時間50分(うち、休憩50分程度)



友人と熊本県上天草市の「観海アルプス」に行ってきました。
観海アルプスは、海沿いに200~300mの山が連なり、標高は低いですが、海が見えて気持ちが良いルートです
全てを歩くと20数キロメートルになりますが、今回は、ルートの上半分 高舞登山(たかぶとやま)~二弁当峠を歩きました
危険箇所もなく、初心者にもおすすめのルートです
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今回のコースは、周回コースではないので、ゴールの二弁当峠からの交通をどうするかが課題です
私たちは、二弁当峠に自転車をデポして、峠から2kmほど下った国道266の「新道姫戸」バス停そばの空き地に車を置き、バスで「高舞登山登山口」まで移動しました。
(土日のバスは、7:40発の一本です
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P1141023 - コピー


20分ほどバスに揺られ、8時に登山口に到着し、出発!!
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ルートは、途中まで、舗装路、整備された登山道を経由して行きます。
スニーカーでも歩ける道です。
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稜線に乗ると、舗装路がなくなり、登山道になりますが、相変わらず歩きやすい道です。
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途中、次郎丸岳登山口方面の「今泉登山口」からのルートと合流します。
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つわ岳への急な登りを過ぎると・・・
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10:15 登り始めて2時間15分でつわ岳頂上に到着
少し曇っていますが、いい眺めです
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<歩いてきた稜線>

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<今から進む白嶽方面。白嶽は、見えているピークの先>

一旦、縦走路に戻り、白嶽へ。
途中、3つに分岐していますが、左(海側のルート)に行きます。
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急な階段を上り・・
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気持ちが良い稜線を進み・・・
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11:05 白嶽山頂に到着
山頂の東屋からは、次郎丸岳がきれいに見えます
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<先日の大雪で雪だるまも

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<次郎丸岳>

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<山頂で恰好をつけてみる

山頂で少し休憩して、稜線沿いにさらに進みます。
少し下ると、ドルメン(巨石)があります。
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さらに下っていくと、道路に出ます。
道路は右(登る方向)に行くと、道路から登山道への入り口があります。
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すると、またまた急な階段が。
友人もうんざりな様子
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階段を登って、降りてみると、先ほどの道路の真横に到着
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しばらくは、道路と平行して登山道が続きます。
道路のほうがアップダウンがなくて、断然楽&早いけど、登山に来ている手前、意地で登山道を進みます
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<精神的に参ります


12:30 鹿見岳に到着!
展望はないですが、残りは下るだけなので、ほっと一息
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山頂から200mほど下ると、ゴールの二弁当峠に到着
お疲れさまでした!!
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二弁当峠から国道までは、約2kmを自転車で下り5分 爽快でした
歩くと20分ぐらいかかると思います



帰りに、上天草市松島の「よろずや」でお寿司を食べました。
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メニューは、寿司8巻(1600円)と寿司10巻(2000円)の2種類だけ。
両方ともおいしい味噌汁がつきます
おすすめのお店です ネタの大きさ(厚さ)にびっくり
リンク→よろずや
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| 白嶽 | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飯田山(2014/8/23)

【飯田山(431m)】 
おすすめ度:★★★ (3)
体 力 度:★     (1)
危 険 度:★     (1)

◆行程:登山口(6:40)~山頂(7:20)(7:50)~登山口(8:20)
◆所要時間:登り40分 下り30分

5月の連休以来、全然山に登っていなかったので、トレーニングを兼ねて自宅近くの『飯田山』に登ってきました

登山口までのアクセスは、益城町立飯野小学校近くから「飯田山登山口」の看板を目印に曲がり、案内標識どおりに進むと、登山口駐車場に着きます。
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6:40 池のほとりに車を停めて、トレーニング用に10kgザックを背負って登山スタート
飯田山の登山道は、舗装されているのでスニーカーでも大丈夫。
ファミリーにもおすすめです
ただ、雨の日は滑りやすいので注意です。)
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コバエが多くて鬱陶しいですが、黙々と登って行きます。
コバエ対策を知っている方、ぜひ情報をください
登山道には、途中に何箇所か石仏がまつってあります。
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登り始めて25分ほどで中腹の駐車場に到着。
ここまで、車で来れば楽ちんですが、今回はトレーニングなので、下から登りました。
中腹駐車場から山頂までは15分ほど
家族連れは、ここから歩いてもいいかもしれません。
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駐車場の近くには、常楽寺があり、仁王像がお出迎えしてくれます。
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実はこの飯田山は、私の登山の原点の山です。

小学生の頃、元旦に初日の出を見るために、
まだ暗いうちから父と一緒に自宅を出発し、飯田山に登りました
結局、曇りのせいで初日の出は見れなかったけど、寒い中、父と食べたラーメンがものすごく美味しかったことが今も思い出に残っています
自分も息子が大きくなったら、同じような思い出を作りたいと思います
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(常楽寺の裏にも登山道があります。舗装されていませんが近道です


元の道に戻って、舗装道沿いに進んでいきます。
しばらく行くと、山頂への分岐に出ます。
どちらに行っても山頂に着きますが、山歩きに慣れていない方は、舗装巻き道のほうが楽だと思います。
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7:20 登山口から40分、飯田山山頂(431m)に到着
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山頂は、昔は木々で覆われていましたが、今は切り開かれて、眺めが良くなっています
ベンチもあり、ゆっくりくつろげます
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貸し切りの山頂で、冷たくて気持ちいい風を浴びながら、パンとコーヒーの朝ごはん
至福の時間です
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(山頂からは熊本市内が一望できます


晴れているときは、雲仙まで見えるみたいです
夕方は夕陽、夜は夜景がきれいだろうなと思いました
次回は、夕方に登ってみよう
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| 飯田山 | 16:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年初登山!<阿蘇高岳 仙酔尾根コース>(2014/1/2)

新年明けましておめでとうございます。
今年も登山やクライミングの記録を載せていきますので、どうぞよろしくお願いします


【阿蘇高岳(1592m)】 
おすすめ度:★★★★★  (5)
体 力 度:★★★      (3)
危 険 度:★★★★    (4) ※厳冬期

阿蘇登山前に、火口周辺の規制情報と気象データ(積雪量、気温、風速)を確認することをおススメします。
【阿蘇火山西火口規制情報】   【阿蘇山気象データ】  (←クリック)
2014年初登山。私が大好きな『阿蘇山』に行ってきました
今のところ雲がかかっていなくて、いい景色が期待できそう。
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<阿蘇山>

8:55 仙酔峡登山口を出発!
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西を見ると、岩と雪のかっこいい山がそびえ立っています。
家に帰って調べてみると、『楢尾岳』というらしいです。
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左手に険しい岩峰の『鷲ヶ峰』を見ながら高度を上げていきます。
鷲ヶ峰は、自分一人では危なくて無理なので、経験を積んだ人と一緒に今年は登ってみたいな
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登山道は雪があって登りやすいですが、所々斜面をトラバースする箇所があるので要注意
足を滑らせると・・・
雪が固く締まっているところもあるので、アイゼンは必須です。
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景色はというと、ガスがあってイマイチ
火口から尾根に向かう風向きに変わり、二酸化硫黄の臭いがきつくなってきました。
咳込むほどではないですが、登山者の中には下山する方もいました。

自分は様子を見ながら先に進みます。
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中間地点を過ぎるとガスが濃くなり、幻想的な雰囲気に
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<お菓子のような岩>

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<稜線まで最後の登り>


10:08 稜線に到着。
標識が1/3程埋まっていました
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強風とガスの中、ひとり雪の稜線を進みます
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10:15 高岳山頂に登頂
ずっとガスに囲まれていたのに、写真を撮る瞬間だけ晴れてくれました

本当は山頂でゆっくりしたいところですが、鼻がツンと痛くなるぐらい二酸化硫黄が濃くなってきたので、
『今年も良い年になりますように』とお祈りして、早々に退散しました。
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11:05 仙酔峡登山口に到着。
無事に新年初登山を終えることができました。

今年も登山にクライミングにアウトドアライフを楽しみたいと思います

◆行程:<仙酔峡登山口(8:55)~稜線(10:08)~高岳(10:15)~(仙酔尾根)~仙酔峡登山口(11:05)>
◆所要時間:2時間10分

| 阿蘇高岳・中岳 | 15:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿蘇高岳<仙酔尾根コース>(2013/7/8)

【阿蘇高岳(1592m)】 
おすすめ度:★★★★★  (5)
体 力 度:★★★☆  (3.5)
危 険 度:★★★     (3)
◆行程:<仙酔峡登山口(7:00)~稜線(8:40)~高岳(8:45)(9:05)~高岳東峰(9:20)~(仙酔尾根)~仙酔峡登山口(11:00)>
◆所要時間:4時間(休憩込み)

「もと初心者の登山日記」らしく、久しぶりの登山記事です
今月末の北アルプス遠征のトレーニングのために、岩場が多くて急登の『阿蘇高岳』に登ってきました。


今回のルートです。緑の線に沿って稜線まで上がり、高岳に登頂した後、東峰まで足を伸ばします
左側に尖って写っている岩峰は「鷲ヶ峰」で、クライミングの装備がないと登れません。
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朝7時に仙酔峡登山口を出発
トレーニングのために、ザックに大量の水とテント道具を詰め込んで、13kgを担いで登ります。
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今回は単独登山ですが・・・、写真には、私が写っています
同じく単独で登りに来ていた方が、私を撮ってくれていました
途中でお話する機会があり、連絡先を交換して写真を送ってくださいました
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・・・ということで、珍しく私が登っている写真を交えながらブログを進めます

仙酔尾根は、通称『バカ尾根』と言われるだけあって、単調できつい登りが続く
しかも、この日は風が強く、強風で体が吹き飛ばされそうになりながら、必死に高度を上げます。
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風は強いですが、梅雨明けの青空で気持ちよく登山ができます
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振り返ると、遠く久住山が雲の間から頭を出しています
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岩がごつごつしていて、とても歩きにくいですが、今日は心強い相棒がいます
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新しい相棒、ガルモント「エルモ GTX」
里山で試し履きしたときは、泥が詰まると滑りやすく「ん」って感じでしたが、
今日は全然滑らず、さらにソールが固いので登りやすく、岩場との相性は良好のようです
足首もやさしく保護してくれて、捻挫の心配もありません。
「これから長い間お世話になります
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そんなことを考えながら登っているうちに、稜線にたどり着きました。
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稜線の道標や案内板が新設してありました
初めて登った人でも安心できますね。
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高岳山頂に向かいます。写真では分かりませんが、相変わらずすごい風
阿蘇山は風が強いことが多いので、防寒着は必ず持って行くようにしてください
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一旦下って、登り返すと・・・
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5分程で阿蘇高岳山頂1592mに到着
ゴロ合わせで『ひごのくに』。熊本人の憩いの山にぴったりで覚えやすいです
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山頂で休憩していると、雲がすごい勢いで目の前を流れていきます。
変化があって楽しい景色です
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休憩した後は、天狗の舞台・東峰を目指します。
高岳山頂からは約15分の道のりです。
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天狗の舞台に行く途中、北側を覗くと、鷲ヶ峰がそびえ立っています。
実物は写真よりも、もっと迫力があります
今日は風が強いためか登っている人はいませんでした。
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天狗の舞台が近づいてきました。
6月のミヤマキリシマが咲くころは、この一帯がピンク色に染まります
スケールが分かりにくいですが、天狗の舞台は高さ10メートルぐらいあります
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天狗の舞台には、溶岩が冷え固まったときの亀裂や浸食の穴ぼこがあって、クライミングしたい衝動にかられます
「これはガバホールドだ」、「これはピンチホールドだ」と考えながら岩を触ることで我慢しました
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高岳東峰からは、根子岳がきれいに見えます
真ん中の尖っている『天狗峰』も鷲ヶ峰同様、クライミングの装備がないと登れません。
それにしても、山には「天狗」と名がつく場所が多いですね。
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根子岳と高岳の鞍部から登る「日ノ尾尾根ルート」には、警告の看板が立っていました
ルートが寸断して通行できないようです。
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下山は歩いてきた道を引き返しました。
高岳の稜線は私の好きな景色です
さえぎるものがなくて、青い空に囲まれた景色を見ていると登山やってて良かったなっていつも思います楽しい一日でした
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~おまけ~
北アルプス遠征でテントを使うので、下山後に駐車場で久しぶりに組み立ててみましたが、
約2年ぶりに広げたのでしわくちゃになっていました
組み立てにも時間がかかったので、試しに練習しておいて良かったです。
たまには使わないとダメですね
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| 阿蘇高岳・中岳 | 21:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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八方ヶ岳<矢谷渓谷ルート>(2013/4/29)

【八方ヶ岳(1052m)】
<矢谷渓谷登山口~八方ヶ岳~矢谷渓谷登山口>
おすすめ度:★★★★ (4)
体 力 度:★★☆  (2.5)
危 険 度:★    (1)
◆標高差:752m 山頂(1052m)-矢谷渓谷キャンプ場(300m)
◆行程:<行き>2時間15分  <帰り>2時間  休憩込み

友人たちと熊本県山鹿市の八方ヶ岳(やほうがたけ)に行ってきました
登山口の矢谷渓谷キャンプ場から総勢6名の仲間で出発

序盤は沢の音を聞きながら、気持ちよく登って行きます
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10分程歩くと、舗装された林道と合流して、しばらく林道沿いに進みます。

左手に「八方ヶ岳登山口」と書かれた看板があるので、そこから山に入ります。
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登山道はきちんと整備されていて、危険な箇所にはハシゴやロープがかけてあるので安心です
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みんな久しぶりの登山で、最初はワイワイ言いながらにぎやかに登っていましたが、
登るに連れて、口数がだんだんと減り黙々と登って行きます・・・
きつい思いをして登らないと登山じゃない
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下ってきた小さい子供からも「がんばれ」と声をかけてもらいました
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自然林帯に入ると、鮮やかな緑色をした若葉が見事でした
気持ちいい風が吹き抜けて癒されます
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1時間ちょっとで稜線(穴川分岐)まで上がると、そこからはアップダウンの繰り返しでけっこう体力を奪われました
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それでも全員無事に八方ヶ岳山頂(1052m)に到着
きつい思いをした分だけ達成感が増します
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九州百名山だけあって、山頂からは360°展望が開けています
ただ、この日は黄砂の影響か、白くもやがかかっていました。残念。。。
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気持ちがいい山頂で、みんなでラーメンを食べてコーヒーを飲んで、ゆっくりくつろいで下山しました
大満足の楽しい一日でした(^^)
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| 八方ヶ岳 | 09:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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