もと初心者の登山日記

九州の山々の登山ブログです 「初心者の登山日記」から卒業しました

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飯田山(2014/8/23)

【飯田山(431m)】 
おすすめ度:★★★ (3)
体 力 度:★     (1)
危 険 度:★     (1)

◆行程:登山口(6:40)~山頂(7:20)(7:50)~登山口(8:20)
◆所要時間:登り40分 下り30分

5月の連休以来、全然山に登っていなかったので、トレーニングを兼ねて自宅近くの『飯田山』に登ってきました

登山口までのアクセスは、益城町立飯野小学校近くから「飯田山登山口」の看板を目印に曲がり、案内標識どおりに進むと、登山口駐車場に着きます。
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6:40 池のほとりに車を停めて、トレーニング用に10kgザックを背負って登山スタート
飯田山の登山道は、舗装されているのでスニーカーでも大丈夫。
ファミリーにもおすすめです
ただ、雨の日は滑りやすいので注意です。)
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コバエが多くて鬱陶しいですが、黙々と登って行きます。
コバエ対策を知っている方、ぜひ情報をください
登山道には、途中に何箇所か石仏がまつってあります。
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登り始めて25分ほどで中腹の駐車場に到着。
ここまで、車で来れば楽ちんですが、今回はトレーニングなので、下から登りました。
中腹駐車場から山頂までは15分ほど
家族連れは、ここから歩いてもいいかもしれません。
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駐車場の近くには、常楽寺があり、仁王像がお出迎えしてくれます。
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実はこの飯田山は、私の登山の原点の山です。

小学生の頃、元旦に初日の出を見るために、
まだ暗いうちから父と一緒に自宅を出発し、飯田山に登りました
結局、曇りのせいで初日の出は見れなかったけど、寒い中、父と食べたラーメンがものすごく美味しかったことが今も思い出に残っています
自分も息子が大きくなったら、同じような思い出を作りたいと思います
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(常楽寺の裏にも登山道があります。舗装されていませんが近道です


元の道に戻って、舗装道沿いに進んでいきます。
しばらく行くと、山頂への分岐に出ます。
どちらに行っても山頂に着きますが、山歩きに慣れていない方は、舗装巻き道のほうが楽だと思います。
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7:20 登山口から40分、飯田山山頂(431m)に到着
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山頂は、昔は木々で覆われていましたが、今は切り開かれて、眺めが良くなっています
ベンチもあり、ゆっくりくつろげます
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貸し切りの山頂で、冷たくて気持ちいい風を浴びながら、パンとコーヒーの朝ごはん
至福の時間です
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(山頂からは熊本市内が一望できます


晴れているときは、雲仙まで見えるみたいです
夕方は夕陽、夜は夜景がきれいだろうなと思いました
次回は、夕方に登ってみよう
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| 飯田山 | 16:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年初登山!<阿蘇高岳 仙酔尾根コース>(2014/1/2)

新年明けましておめでとうございます。
今年も登山やクライミングの記録を載せていきますので、どうぞよろしくお願いします


【阿蘇高岳(1592m)】 
おすすめ度:★★★★★  (5)
体 力 度:★★★      (3)
危 険 度:★★★★    (4) ※厳冬期

阿蘇登山前に、火口周辺の規制情報と気象データ(積雪量、気温、風速)を確認することをおススメします。
【阿蘇火山西火口規制情報】   【阿蘇山気象データ】  (←クリック)
2014年初登山。私が大好きな『阿蘇山』に行ってきました
今のところ雲がかかっていなくて、いい景色が期待できそう。
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<阿蘇山>

8:55 仙酔峡登山口を出発!
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西を見ると、岩と雪のかっこいい山がそびえ立っています。
家に帰って調べてみると、『楢尾岳』というらしいです。
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左手に険しい岩峰の『鷲ヶ峰』を見ながら高度を上げていきます。
鷲ヶ峰は、自分一人では危なくて無理なので、経験を積んだ人と一緒に今年は登ってみたいな
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登山道は雪があって登りやすいですが、所々斜面をトラバースする箇所があるので要注意
足を滑らせると・・・
雪が固く締まっているところもあるので、アイゼンは必須です。
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景色はというと、ガスがあってイマイチ
火口から尾根に向かう風向きに変わり、二酸化硫黄の臭いがきつくなってきました。
咳込むほどではないですが、登山者の中には下山する方もいました。

自分は様子を見ながら先に進みます。
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中間地点を過ぎるとガスが濃くなり、幻想的な雰囲気に
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<お菓子のような岩>

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<稜線まで最後の登り>


10:08 稜線に到着。
標識が1/3程埋まっていました
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強風とガスの中、ひとり雪の稜線を進みます
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10:15 高岳山頂に登頂
ずっとガスに囲まれていたのに、写真を撮る瞬間だけ晴れてくれました

本当は山頂でゆっくりしたいところですが、鼻がツンと痛くなるぐらい二酸化硫黄が濃くなってきたので、
『今年も良い年になりますように』とお祈りして、早々に退散しました。
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11:05 仙酔峡登山口に到着。
無事に新年初登山を終えることができました。

今年も登山にクライミングにアウトドアライフを楽しみたいと思います

◆行程:<仙酔峡登山口(8:55)~稜線(10:08)~高岳(10:15)~(仙酔尾根)~仙酔峡登山口(11:05)>
◆所要時間:2時間10分

| 阿蘇高岳・中岳 | 15:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿蘇高岳<仙酔尾根コース>(2013/7/8)

【阿蘇高岳(1592m)】 
おすすめ度:★★★★★  (5)
体 力 度:★★★☆  (3.5)
危 険 度:★★★     (3)
◆行程:<仙酔峡登山口(7:00)~稜線(8:40)~高岳(8:45)(9:05)~高岳東峰(9:20)~(仙酔尾根)~仙酔峡登山口(11:00)>
◆所要時間:4時間(休憩込み)

「もと初心者の登山日記」らしく、久しぶりの登山記事です
今月末の北アルプス遠征のトレーニングのために、岩場が多くて急登の『阿蘇高岳』に登ってきました。


今回のルートです。緑の線に沿って稜線まで上がり、高岳に登頂した後、東峰まで足を伸ばします
左側に尖って写っている岩峰は「鷲ヶ峰」で、クライミングの装備がないと登れません。
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朝7時に仙酔峡登山口を出発
トレーニングのために、ザックに大量の水とテント道具を詰め込んで、13kgを担いで登ります。
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今回は単独登山ですが・・・、写真には、私が写っています
同じく単独で登りに来ていた方が、私を撮ってくれていました
途中でお話する機会があり、連絡先を交換して写真を送ってくださいました
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・・・ということで、珍しく私が登っている写真を交えながらブログを進めます

仙酔尾根は、通称『バカ尾根』と言われるだけあって、単調できつい登りが続く
しかも、この日は風が強く、強風で体が吹き飛ばされそうになりながら、必死に高度を上げます。
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風は強いですが、梅雨明けの青空で気持ちよく登山ができます
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振り返ると、遠く久住山が雲の間から頭を出しています
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岩がごつごつしていて、とても歩きにくいですが、今日は心強い相棒がいます
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新しい相棒、ガルモント「エルモ GTX」
里山で試し履きしたときは、泥が詰まると滑りやすく「ん」って感じでしたが、
今日は全然滑らず、さらにソールが固いので登りやすく、岩場との相性は良好のようです
足首もやさしく保護してくれて、捻挫の心配もありません。
「これから長い間お世話になります
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そんなことを考えながら登っているうちに、稜線にたどり着きました。
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稜線の道標や案内板が新設してありました
初めて登った人でも安心できますね。
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高岳山頂に向かいます。写真では分かりませんが、相変わらずすごい風
阿蘇山は風が強いことが多いので、防寒着は必ず持って行くようにしてください
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一旦下って、登り返すと・・・
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5分程で阿蘇高岳山頂1592mに到着
ゴロ合わせで『ひごのくに』。熊本人の憩いの山にぴったりで覚えやすいです
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山頂で休憩していると、雲がすごい勢いで目の前を流れていきます。
変化があって楽しい景色です
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休憩した後は、天狗の舞台・東峰を目指します。
高岳山頂からは約15分の道のりです。
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天狗の舞台に行く途中、北側を覗くと、鷲ヶ峰がそびえ立っています。
実物は写真よりも、もっと迫力があります
今日は風が強いためか登っている人はいませんでした。
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天狗の舞台が近づいてきました。
6月のミヤマキリシマが咲くころは、この一帯がピンク色に染まります
スケールが分かりにくいですが、天狗の舞台は高さ10メートルぐらいあります
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天狗の舞台には、溶岩が冷え固まったときの亀裂や浸食の穴ぼこがあって、クライミングしたい衝動にかられます
「これはガバホールドだ」、「これはピンチホールドだ」と考えながら岩を触ることで我慢しました
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高岳東峰からは、根子岳がきれいに見えます
真ん中の尖っている『天狗峰』も鷲ヶ峰同様、クライミングの装備がないと登れません。
それにしても、山には「天狗」と名がつく場所が多いですね。
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根子岳と高岳の鞍部から登る「日ノ尾尾根ルート」には、警告の看板が立っていました
ルートが寸断して通行できないようです。
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下山は歩いてきた道を引き返しました。
高岳の稜線は私の好きな景色です
さえぎるものがなくて、青い空に囲まれた景色を見ていると登山やってて良かったなっていつも思います楽しい一日でした
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~おまけ~
北アルプス遠征でテントを使うので、下山後に駐車場で久しぶりに組み立ててみましたが、
約2年ぶりに広げたのでしわくちゃになっていました
組み立てにも時間がかかったので、試しに練習しておいて良かったです。
たまには使わないとダメですね
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| 阿蘇高岳・中岳 | 21:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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八方ヶ岳<矢谷渓谷ルート>(2013/4/29)

【八方ヶ岳(1052m)】
<矢谷渓谷登山口~八方ヶ岳~矢谷渓谷登山口>
おすすめ度:★★★★ (4)
体 力 度:★★☆  (2.5)
危 険 度:★    (1)
◆標高差:752m 山頂(1052m)-矢谷渓谷キャンプ場(300m)
◆行程:<行き>2時間15分  <帰り>2時間  休憩込み

友人たちと熊本県山鹿市の八方ヶ岳(やほうがたけ)に行ってきました
登山口の矢谷渓谷キャンプ場から総勢6名の仲間で出発

序盤は沢の音を聞きながら、気持ちよく登って行きます
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10分程歩くと、舗装された林道と合流して、しばらく林道沿いに進みます。

左手に「八方ヶ岳登山口」と書かれた看板があるので、そこから山に入ります。
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登山道はきちんと整備されていて、危険な箇所にはハシゴやロープがかけてあるので安心です
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みんな久しぶりの登山で、最初はワイワイ言いながらにぎやかに登っていましたが、
登るに連れて、口数がだんだんと減り黙々と登って行きます・・・
きつい思いをして登らないと登山じゃない
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下ってきた小さい子供からも「がんばれ」と声をかけてもらいました
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自然林帯に入ると、鮮やかな緑色をした若葉が見事でした
気持ちいい風が吹き抜けて癒されます
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1時間ちょっとで稜線(穴川分岐)まで上がると、そこからはアップダウンの繰り返しでけっこう体力を奪われました
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それでも全員無事に八方ヶ岳山頂(1052m)に到着
きつい思いをした分だけ達成感が増します
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九州百名山だけあって、山頂からは360°展望が開けています
ただ、この日は黄砂の影響か、白くもやがかかっていました。残念。。。
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気持ちがいい山頂で、みんなでラーメンを食べてコーヒーを飲んで、ゆっくりくつろいで下山しました
大満足の楽しい一日でした(^^)
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| 八方ヶ岳 | 09:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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俵山<俵山峠コース>(2013/2/24)

【俵山(1095m)】
おすすめ度:★★★★  (4)  
体 力 度 :★★    (2)
危 険 度:★★     (2)
◆行程:<俵山峠登山口~俵山山頂>
◆所要時間:約4時間(休憩・食事込み)

後輩+友達の職場の人たちと熊本県の俵山に行ってきました
今回は、総勢7人のパーティで俵山峠駐車場を出発
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この日は、風が少し冷たかったですが、ぽかぽかして気持ちがいい絶好の登山日和
俵山峠コース名物、登り始めのズルズル坂も比較的乾いていて、楽に登ることができました。

斜面を登り終えると、あたり一面ススキが広がっています
今日のメンバーは、初対面の人ばかりでしたが山好きはみんな友達
すぐに意気投合して仲良くなりました
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植林帯を抜けて、しばらくなだらかな登山道を歩いて行くと、目の前に大きなピークが現れます。あのピークを登り切れば、すぐに俵山山頂
休憩して、準備万端で斜面を登ります
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黒土でズルズル滑る斜面に苦戦しながら、少しずつ高度を上げていきます。
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足元を見ながら一生懸命登っていると、いつの間にかピークを登りきっていました。
ピークから見る南阿蘇は「絶景」の一言
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<中央の山々が阿蘇五岳(高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳・根子岳)です>


山ガールも大満足のご様子
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ピークから5分ほど歩くと、俵山山頂(1095m)に到着
山頂で熊本市内を一望しながら、食事&休憩タイムで満喫しました
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まだまだ頂上でゆっくりしたいところですが、風が冷たくて体が冷えてきたので、下山となりました。

下山しながら見る景色も素晴らしいです
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<ススキの絨毯と阿蘇山>


阿蘇のパノラマ写真
写真をクリックすると、拡大して見ることができます。
カルデラの中央に阿蘇山がそびえているのがよく分かると思います
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(豆知識:阿蘇カルデラは、面積約376km2で、名古屋市(326km2)よりも広いです。カルデラ内では約5万人の人々が生活しています


帰りもみんなで和気あいあい、楽しく下山しました
一人での登山が多い私ですが、みんなで登るのも楽しいですね
また山友達が増えました
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<おまけ>
帰りは、俵山ふもとの「山田牧場」にソフトクリームを食べに行きました。
自家製乳100%の絶品ソフトクリームです
俵山登山の帰りにぜひ立ち寄ってみてください
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看板犬のおとなしいワンちゃん。
他にも子ブタや羊、ヤギがいました
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| 俵山 | 08:21 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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